レビュアー: あーにゃ
自然派生活に憧れる若人なら、買い, 2008/04/11 金曜日 21:58:47 JST
プレイヤーは、自分好みのキャラクターを作って、
ハンターとして様々な依頼をこなして、報酬で
武器・防具・アイテムを作り、また依頼へと
赴く…そんな自然に優しいハンティングライフが
楽しめるアクションゲームです。
ソフトとPSPを持ち寄れば、最大4人での協力
プレイが出来ます。
●「MHP2nd」からの変更点
1. 「樹海」などの複数のフィールド追加
2. 村長クエストの追加
3. 農場の追加拡張
4. オトモアイルーの育成・1Pの際の同伴
5. 集会所にてG級クエストの追加
6. ネコートさんの依頼
7. 新モンスターの複数追加
8. 新アイテムの追加
また、前作からは殆どのデータが引き継げますが、
一部ギャラリー、ダウンロードクエスト、ギルドカードの
一部記録などが引き継げません。
上記の追加になった分を見るだけでも、相当な
ボリュームを感じますが、価格を5000円以下に
抑えている点はスゴイと思います。
追加要素版という所からなのでしょうが、
新規追加のモンスターも、完全新作は少ないとは
言え、亜種系を加えると結構な数になります。
追加フィールドもありますから、前作を100時間越えて
遊んでいたとしても、しっかり遊び込めると思います。
●2ndを買うべき?Gを買うべき?
近くで遊んでいる人もいるし、誘われて購入する際、
中古でもお手頃価格になりそうな2ndを買うか、新品で
品薄のGを買うか…迷う人もいるかもしれません。
ですが、ここは間違いなく時間がかかったとしてもGを
購入すべきだと思います。
追加要素の分も魅力的なのですが、細かい触り心地が
Gの方が上なのです。例を挙げるならば、アイテムボックス
の中で調合が出来るようになったり、買い物の際、
所持数限界の数までしか購入できなかった物が、
アイテムボックスに送る形で購入するモードを
選べるようになった事で、素材などを大量購入
出来るようになりました。
その、アイテムボックスも素材によって、
ボックス内での最大数が違ったのですが、これが
統一されて、最大99個まで保存できるように
なった部分も、プレイヤーにしてはかなり
嬉しい所です。
他にも、1GB以上のメモリースティックを利用している
ならば、メディアインストールをすることで、プレイ中の
ロードが大幅に早くなりますし、細かい所が
いちいち良くなっています。
さすが、改良版といった所でしょうか。
周囲で遊んでいる人達も、Gに切り替えている人が
多くなると思いますし、安くなる前作を購入する
よりも、間違いなくGを手にとって欲しいです。
●オトモアイルーがG級を緩和してくれる
今作から、登場するオトモアイルーというキャラクター。
1人プレイの時には、集会所・村クエストで、一緒に
モンスターと戦ってくれます。
レベルが低いアイルーだったり、一緒にプレイを
始めて間もないと、役に立たないどころか、
アイルーの投げる爆弾の餌食になる事もあります。
ですが、同伴させればさせただけ、著しく
成長して、貯まったポイントでスキルを覚えさせる
事もできます。
私は、村クエストの上位ですら、緊張して
なかなか挑戦していなかったのですが、
オトモアイルーと一緒に狩りに赴くことで、
難易度が若干緩和されているように感じます。
特にこれは、Gから始めるプレイヤーさんに
とって良い事のように感じます。
●その他
音出力が、ドルビー2対応になったので、
テレビ出力をした際に、ドルビー対応のもの
だったら、迫力の音が楽しめると思います。
雰囲気、盛り上がりますよね。
メモリースティックにMHP2ndGの一部データ
をインストールする「メディアインストール」
ですが、インストールに5分~10分程かかります
ので、待ち長いですけど、増えていくアイルーを
見守りながら、がんばって耐えましょう。
今回、良い所ばかり書いていますが、
過去にMHP2ndの感想を書いた際にも
書いた通り、若干モンスターをやっつける際の
描写が激しいので、ダメな人もいると思います。
また、操作もPSPのボタンをフルに使うので
かなりコツを要求されます。
アクションゲームが特に苦手な人が
このゲームに挑戦する場合は、初心者訓練を
こまめに繰り返す事をおすすめします。
●総評
携帯ゲーム機としてのモンスターハンター
完結と言って良い出来でしょう。
オンライン同時プレイもやろうと思えば、
公認ではありませんが手段はありますし、
さすがPSPを牽引しているソフトと言えます。
独創性で最大の5を付けましたが、
オトモアイルーの追加面とネコートさん
クエスト実装を評価してのものです。
あと、何気に音楽がいいんですよ。
一度でいいから、ヘッドホン・イヤホンを付けて
プレイされてみてください。
ハンターとして様々な依頼をこなして、報酬で
武器・防具・アイテムを作り、また依頼へと
赴く…そんな自然に優しいハンティングライフが
楽しめるアクションゲームです。
ソフトとPSPを持ち寄れば、最大4人での協力
プレイが出来ます。
●「MHP2nd」からの変更点
1. 「樹海」などの複数のフィールド追加
2. 村長クエストの追加
3. 農場の追加拡張
4. オトモアイルーの育成・1Pの際の同伴
5. 集会所にてG級クエストの追加
6. ネコートさんの依頼
7. 新モンスターの複数追加
8. 新アイテムの追加
また、前作からは殆どのデータが引き継げますが、
一部ギャラリー、ダウンロードクエスト、ギルドカードの
一部記録などが引き継げません。
上記の追加になった分を見るだけでも、相当な
ボリュームを感じますが、価格を5000円以下に
抑えている点はスゴイと思います。
追加要素版という所からなのでしょうが、
新規追加のモンスターも、完全新作は少ないとは
言え、亜種系を加えると結構な数になります。
追加フィールドもありますから、前作を100時間越えて
遊んでいたとしても、しっかり遊び込めると思います。
●2ndを買うべき?Gを買うべき?
近くで遊んでいる人もいるし、誘われて購入する際、
中古でもお手頃価格になりそうな2ndを買うか、新品で
品薄のGを買うか…迷う人もいるかもしれません。
ですが、ここは間違いなく時間がかかったとしてもGを
購入すべきだと思います。
追加要素の分も魅力的なのですが、細かい触り心地が
Gの方が上なのです。例を挙げるならば、アイテムボックス
の中で調合が出来るようになったり、買い物の際、
所持数限界の数までしか購入できなかった物が、
アイテムボックスに送る形で購入するモードを
選べるようになった事で、素材などを大量購入
出来るようになりました。
その、アイテムボックスも素材によって、
ボックス内での最大数が違ったのですが、これが
統一されて、最大99個まで保存できるように
なった部分も、プレイヤーにしてはかなり
嬉しい所です。
他にも、1GB以上のメモリースティックを利用している
ならば、メディアインストールをすることで、プレイ中の
ロードが大幅に早くなりますし、細かい所が
いちいち良くなっています。
さすが、改良版といった所でしょうか。
周囲で遊んでいる人達も、Gに切り替えている人が
多くなると思いますし、安くなる前作を購入する
よりも、間違いなくGを手にとって欲しいです。
●オトモアイルーがG級を緩和してくれる
今作から、登場するオトモアイルーというキャラクター。
1人プレイの時には、集会所・村クエストで、一緒に
モンスターと戦ってくれます。
レベルが低いアイルーだったり、一緒にプレイを
始めて間もないと、役に立たないどころか、
アイルーの投げる爆弾の餌食になる事もあります。
ですが、同伴させればさせただけ、著しく
成長して、貯まったポイントでスキルを覚えさせる
事もできます。
私は、村クエストの上位ですら、緊張して
なかなか挑戦していなかったのですが、
オトモアイルーと一緒に狩りに赴くことで、
難易度が若干緩和されているように感じます。
特にこれは、Gから始めるプレイヤーさんに
とって良い事のように感じます。
●その他
音出力が、ドルビー2対応になったので、
テレビ出力をした際に、ドルビー対応のもの
だったら、迫力の音が楽しめると思います。
雰囲気、盛り上がりますよね。
メモリースティックにMHP2ndGの一部データ
をインストールする「メディアインストール」
ですが、インストールに5分~10分程かかります
ので、待ち長いですけど、増えていくアイルーを
見守りながら、がんばって耐えましょう。
今回、良い所ばかり書いていますが、
過去にMHP2ndの感想を書いた際にも
書いた通り、若干モンスターをやっつける際の
描写が激しいので、ダメな人もいると思います。
また、操作もPSPのボタンをフルに使うので
かなりコツを要求されます。
アクションゲームが特に苦手な人が
このゲームに挑戦する場合は、初心者訓練を
こまめに繰り返す事をおすすめします。
●総評
携帯ゲーム機としてのモンスターハンター
完結と言って良い出来でしょう。
オンライン同時プレイもやろうと思えば、
公認ではありませんが手段はありますし、
さすがPSPを牽引しているソフトと言えます。
独創性で最大の5を付けましたが、
オトモアイルーの追加面とネコートさん
クエスト実装を評価してのものです。
あと、何気に音楽がいいんですよ。
一度でいいから、ヘッドホン・イヤホンを付けて
プレイされてみてください。
推薦
アクションRPG初心者にはコレ!, 2008/03/13 木曜日 20:23:55 JST
●RPGに興味がありつつ、触れなかった人にこそ!
このゲームは、DS「世界樹の迷宮」などの難易度の
高いゲームでスリルを味わっているような方には
あまり向かないかもしれません。
そういう難易度と思って頂いて構わないと思います。
基本的な物語の進み方は1本道のようですし、
敵との戦闘も特別なプレイヤー技術を発揮する
所も限られています。
ですが、マニアックではない“平均的”だからこそ、
DSを所有していて、RPGなどを触っていなかった
人達に遊んでほしいゲームであると思います。
平均的でありながらも、RPGとしての作りこみは
良く出来ていますし、楽しみ方が提供されているので、
この作品を足がかりにRPGに魅力を感じてもらえたら
嬉しいと思いました。
●2画面の使い分けは良い
このゲームでは、タッチペンを使いません。
DSをしっかり持って、ボタン操作を楽しむように
なっています。
こういう形の作品は、今までも色々リリースされて
きましたが、2画面の使い分けがイマイチな
ものが多かったのです。
ですが、この作品は、フィールド移動中の
マップ表示や、攻撃中・回復中の下画面(タッチパネル)
の表示が丁寧なおかげで、ボタン操作の
助けになると共に、このゲームのマイナス要素
(例:レベルアップした事を見失いやすい…)
も、カバーしてくれているので、助かります。
要所では、2画面を利用したビジュアル表示
などもされて、器用に使い分けられていると
感じました。
●簡単操作は本当に簡単でした
ボタン操作については、任天堂のCMなどでも
「簡単」に出来ることをポイントに紹介していましたが、
実は使っているボタンの数は多いんですよね。
ですけど、これらを意識的に
「これはこの役目にする」
と、プレイヤー自身が決めることで、ボタン操作を
覚えやすくしていると思います。
回復アイテムを使う際の切り替えに使うLR
ボタンも、慣れると素早い操作が可能で、
気持ちよく動かすことが出来ます。
そういえば、どこでもセーブが出来る機能は
嬉しかったですね。再開する時がどうしても
「拠点」からなのは少し残念でしたが。
●その他
マニアックな人には、あまり向かないような話から
書き出してしまいましたが、回復アイテムなどを使うと、
続けて同じアイテムを使うまでに待ち時間が発生
したり、覚えた技を組み合わせることで、滑らかな
コンボを作り出すことも出来ます。
また、仲間が多いので、それらの特色を活かした
パーティー編成も可能です。
なので、ボーっとしていればクリア出来る
わけではありません。
突き詰めて作られているシステムだと思うので、
しっかり遊んで極めることも出来ると思います。
キャラクターの動きが3Dなのですが、非常に
滑らかで、作りが細かいです。カメラを5段階
ズームさせると分かるのですが、すごいです。
逆にフィールド背景のドットがアップにしすぎると
目立つ所は欠点かもしれませんね。
音楽は、実に神がかり的に素晴らしいです。
初回特典でサントラが付いてきたのですが、
これを聞いただけで感動してしまいました。
神秘的な響きが魅力的です。
物語については、どこか物足りなさが残ります。
これは、遊ばれた方々が様々な所で仰っている
通りだと思います。
●総評
通信協力プレイをしていないので、その辺りの
話を紹介出来ない事が残念ですが、遊びましたら
紹介する予定です。
DS所有者に、遊ぶジャンルの裾野を広げて
もらおうという意味で作られたのであれば、★4つ
ものかもしれませんが、個人的には平均の★3つ
ということにしました。
ただ、この作品はRPGに苦手意識のある人には
是非遊んでほしいです。
もし、ジャンルを勝手に付けるとすれば
「ユルアクションRPG」でしょうか。
良い意味でのユルさです。
このゲームは、DS「世界樹の迷宮」などの難易度の
高いゲームでスリルを味わっているような方には
あまり向かないかもしれません。
そういう難易度と思って頂いて構わないと思います。
基本的な物語の進み方は1本道のようですし、
敵との戦闘も特別なプレイヤー技術を発揮する
所も限られています。
ですが、マニアックではない“平均的”だからこそ、
DSを所有していて、RPGなどを触っていなかった
人達に遊んでほしいゲームであると思います。
平均的でありながらも、RPGとしての作りこみは
良く出来ていますし、楽しみ方が提供されているので、
この作品を足がかりにRPGに魅力を感じてもらえたら
嬉しいと思いました。
●2画面の使い分けは良い
このゲームでは、タッチペンを使いません。
DSをしっかり持って、ボタン操作を楽しむように
なっています。
こういう形の作品は、今までも色々リリースされて
きましたが、2画面の使い分けがイマイチな
ものが多かったのです。
ですが、この作品は、フィールド移動中の
マップ表示や、攻撃中・回復中の下画面(タッチパネル)
の表示が丁寧なおかげで、ボタン操作の
助けになると共に、このゲームのマイナス要素
(例:レベルアップした事を見失いやすい…)
も、カバーしてくれているので、助かります。
要所では、2画面を利用したビジュアル表示
などもされて、器用に使い分けられていると
感じました。
●簡単操作は本当に簡単でした
ボタン操作については、任天堂のCMなどでも
「簡単」に出来ることをポイントに紹介していましたが、
実は使っているボタンの数は多いんですよね。
ですけど、これらを意識的に
「これはこの役目にする」
と、プレイヤー自身が決めることで、ボタン操作を
覚えやすくしていると思います。
回復アイテムを使う際の切り替えに使うLR
ボタンも、慣れると素早い操作が可能で、
気持ちよく動かすことが出来ます。
そういえば、どこでもセーブが出来る機能は
嬉しかったですね。再開する時がどうしても
「拠点」からなのは少し残念でしたが。
●その他
マニアックな人には、あまり向かないような話から
書き出してしまいましたが、回復アイテムなどを使うと、
続けて同じアイテムを使うまでに待ち時間が発生
したり、覚えた技を組み合わせることで、滑らかな
コンボを作り出すことも出来ます。
また、仲間が多いので、それらの特色を活かした
パーティー編成も可能です。
なので、ボーっとしていればクリア出来る
わけではありません。
突き詰めて作られているシステムだと思うので、
しっかり遊んで極めることも出来ると思います。
キャラクターの動きが3Dなのですが、非常に
滑らかで、作りが細かいです。カメラを5段階
ズームさせると分かるのですが、すごいです。
逆にフィールド背景のドットがアップにしすぎると
目立つ所は欠点かもしれませんね。
音楽は、実に神がかり的に素晴らしいです。
初回特典でサントラが付いてきたのですが、
これを聞いただけで感動してしまいました。
神秘的な響きが魅力的です。
物語については、どこか物足りなさが残ります。
これは、遊ばれた方々が様々な所で仰っている
通りだと思います。
●総評
通信協力プレイをしていないので、その辺りの
話を紹介出来ない事が残念ですが、遊びましたら
紹介する予定です。
DS所有者に、遊ぶジャンルの裾野を広げて
もらおうという意味で作られたのであれば、★4つ
ものかもしれませんが、個人的には平均の★3つ
ということにしました。
ただ、この作品はRPGに苦手意識のある人には
是非遊んでほしいです。
もし、ジャンルを勝手に付けるとすれば
「ユルアクションRPG」でしょうか。
良い意味でのユルさです。
何気に自然派作品。, 2007/12/10 月曜日 23:23:04 JST
●逆説的でありながら、何故かハートフル
プレイヤーを指導する「魔王」様が、控えめに大胆な事を言う性格だから
なのかもしれませんが、悪の組織がホンワカしたイメージになります。
それは、プレイヤーが作り出すダンジョンに住まう生き物(魔物)の
生き死にを眺めているからでしょうか?それとも、容赦なく襲い掛かってくる
勇者達が強いからなのでしょうか?グラフィックがドットだからでしょうか?
曲がリコーダー調だからでしょうか?
「魔王」様に勝るとも劣らない、大胆なタイトルですが、実に
ほんわかしたテイストでもあります。
●だが現実は甘くない
さて、そんなユルい雰囲気を持った上でプレイを始めると、おそらく
ストーリーの3ステージ目くらいでゲームオーバーになることでしょう。
ただダンジョンを掘って、土から魔物を作り出していれば勝てるような
生易しいゲームではないのです。これ。
システムは体験版から変わりません。
プレイヤーはツルハシを操作して、養分が溜まった土を壊し
魔物を召喚していきます。
魔物は捕食関係があり、弱い魔物は強い魔物に食べられて、
そうすることで、強い魔物はどんどん強くなります。
ですが、食べ物(養分)が無ければ、強い魔物と言えども死滅します。
食物連鎖のバランスが求められるのです。
究極のバランスを考えてプレイを進行しなければ、途中で
ゲームオーバーが約束されている。
なかなか厳しいゲームなのです。
●スキルアップは「トレーニング」「チャレンジ」
ストーリーモードのほかに、トレーニングモードがあります。
「魔王」様が、懇切丁寧に様々な要素・ポイントを説明してくれたり、
色々な課題に挑戦したり出来ます。
これは、おまけでは無く、それらにチャレンジすることで、
より良いダンジョンを掘るためのヒントになります。
これらのモードにも、少し笑える要素が隠れていますので、
どんどん挑戦してみてください。
●その他
ストーリーモードでは、途中でセーブが出来ません。
残念ですけど、一度きりの勝負と思いチャレンジしていきましょう。
あまり時間が取れない時は、トレーニングモードで時間を潰しましょう。
勇者達の性格・ステータスや、魔物たちの生態が分かる「ずかん」も、
出来れば目を通しておきたいですよね。そうすることで、行動パターンや
得意な攻撃などを把握することが出来ます。
対戦モードでは、プレイヤーが勇者やマップをセッティングして、
他のプレイヤーと交換することが出来ます。勇者のステータスに割り振る
ポイントは、ゲームをクリアしていくことでもらえるようです。
(対戦の際は、互いにゲームソフトを持ち寄る必要があります)
●総評
体験版の時は、読み込み時間が殆ど無い状態でしたが、製品版になって
ディスクタイプになった影響か、読み込みシーンが若干あります。
慣れてしまえば、どうということは無いレベルなので、気にされなくても
良いかもしれません。
ビオトープというものがあります。
これは、容器に水・土・水草・魚・虫・貝などを、しっかりした割合で
配置することで、エサを与える事も無く、水を交換することもなく、
その中で、自然の食物連鎖を再現するものなのですが、
勇者のくせになまいきだ。は、ビオトープのゲーム版と思っていただければ
良いと思います。面白い発想ですよね。
ゲーム自体も、非常にやりこみが楽しめる内容になっていますし、
お値段もそこまで高額ではありません。
体験版もありますので、興味がある方は、そちらを試されたうえで
購入を検討されてみても良いと思います。
プレイヤーを指導する「魔王」様が、控えめに大胆な事を言う性格だから
なのかもしれませんが、悪の組織がホンワカしたイメージになります。
それは、プレイヤーが作り出すダンジョンに住まう生き物(魔物)の
生き死にを眺めているからでしょうか?それとも、容赦なく襲い掛かってくる
勇者達が強いからなのでしょうか?グラフィックがドットだからでしょうか?
曲がリコーダー調だからでしょうか?
「魔王」様に勝るとも劣らない、大胆なタイトルですが、実に
ほんわかしたテイストでもあります。
●だが現実は甘くない
さて、そんなユルい雰囲気を持った上でプレイを始めると、おそらく
ストーリーの3ステージ目くらいでゲームオーバーになることでしょう。
ただダンジョンを掘って、土から魔物を作り出していれば勝てるような
生易しいゲームではないのです。これ。
システムは体験版から変わりません。
プレイヤーはツルハシを操作して、養分が溜まった土を壊し
魔物を召喚していきます。
魔物は捕食関係があり、弱い魔物は強い魔物に食べられて、
そうすることで、強い魔物はどんどん強くなります。
ですが、食べ物(養分)が無ければ、強い魔物と言えども死滅します。
食物連鎖のバランスが求められるのです。
究極のバランスを考えてプレイを進行しなければ、途中で
ゲームオーバーが約束されている。
なかなか厳しいゲームなのです。
●スキルアップは「トレーニング」「チャレンジ」
ストーリーモードのほかに、トレーニングモードがあります。
「魔王」様が、懇切丁寧に様々な要素・ポイントを説明してくれたり、
色々な課題に挑戦したり出来ます。
これは、おまけでは無く、それらにチャレンジすることで、
より良いダンジョンを掘るためのヒントになります。
これらのモードにも、少し笑える要素が隠れていますので、
どんどん挑戦してみてください。
●その他
ストーリーモードでは、途中でセーブが出来ません。
残念ですけど、一度きりの勝負と思いチャレンジしていきましょう。
あまり時間が取れない時は、トレーニングモードで時間を潰しましょう。
勇者達の性格・ステータスや、魔物たちの生態が分かる「ずかん」も、
出来れば目を通しておきたいですよね。そうすることで、行動パターンや
得意な攻撃などを把握することが出来ます。
対戦モードでは、プレイヤーが勇者やマップをセッティングして、
他のプレイヤーと交換することが出来ます。勇者のステータスに割り振る
ポイントは、ゲームをクリアしていくことでもらえるようです。
(対戦の際は、互いにゲームソフトを持ち寄る必要があります)
●総評
体験版の時は、読み込み時間が殆ど無い状態でしたが、製品版になって
ディスクタイプになった影響か、読み込みシーンが若干あります。
慣れてしまえば、どうということは無いレベルなので、気にされなくても
良いかもしれません。
ビオトープというものがあります。
これは、容器に水・土・水草・魚・虫・貝などを、しっかりした割合で
配置することで、エサを与える事も無く、水を交換することもなく、
その中で、自然の食物連鎖を再現するものなのですが、
勇者のくせになまいきだ。は、ビオトープのゲーム版と思っていただければ
良いと思います。面白い発想ですよね。
ゲーム自体も、非常にやりこみが楽しめる内容になっていますし、
お値段もそこまで高額ではありません。
体験版もありますので、興味がある方は、そちらを試されたうえで
購入を検討されてみても良いと思います。
推薦
面白いけど、キャラクターが多すぎ, 2007/10/29 月曜日 19:38:17 JST
●求めすぎない事が要求される
アクションゲームに求めてはいけないもの、その1。
物語のドラマチックさ。奥行き。
求めてはいけませんっ。
無双OROCHIは、突如現れたオロチという存在が
戦国時代と三国志時代をくっつけちゃった~☆という
何とも無茶な件から始まるので、この時点で”お察しください”
という話になります。
なんですが、ストーリーに関しても意外とまとまった作り
になっていますし、キャラクターの絡みなども違和感は
ありませんので、この強引さがゲームを台無しにしている
というわけではありません。
なので、物語がすべてをダメにしているような事は
ありませんので、うさんくさいから購入を見送ろう…
というような考え方はしなくとも大丈夫でしょう。
ゲーム内容については、無双シリーズを踏襲していますので、
特に斬新な要素と言えば、一人プレイで3人のキャラクターを
使い分けることが出来たり、口笛を吹くことで馬を呼び出せたり
するくらいでしょうか。
●Xbox360版でのOROCHI
今回、「せっかく360があるのだから」という事のみで
360版を購入しましたが、もうほぼ全くPS2版と同一で、追加要素は
何もありませんので、Xbox360を所持されていない方はPS2版
を購入されても問題無いでしょう。
ですが、映像はやはり綺麗です。戦っている時に、読み込みが重たくなる
事はありますが、PS2の無双作品で遊んでいる際に起きる酷い
動きスロー現象(ラグ)は、PS2と比較すると少ないように思われます。
あと、PS2の無双シリーズと比べると、一般兵の数が多いように
感じられます。遠くの敵も良く見えている気もします。
違いと言えば、この程度かもしれません。
映像が綺麗と書きましたが、それでもPS2と比較してチョット
綺麗かな~。というレベルであり、やろうと思えばもっと
ブラッシュアップ出来たのではないかな?と、思う所はあります。
●その他
武器を合成出来る仕組みは、結構面白いですけど、回数を
重ねるうちに面倒になってしまいます。自分でカスタマイズ出来る
喜びはありますけど、少し手間だな。と思いました。
二人プレイも可能なのですが、その際にキャラクターが
選択できません。メインプレイヤーが選択した3人を2プレイヤー
側も使う事になり、他の無双シリーズのように好きな
キャラクターを別に選ぶことが出来なくて残念でした。
登場人物が多いので、このすべてのキャラクターを出す
というのは、今までの無双シリーズの中でも郡を抜いて
面倒な作業になるでしょう。ストーリーモードの数も多いですし、
正直、よっぽどの無双好きでなければコンプリート出来ない
苦行の部類に入ると思います。
●総評
可も無く、不可も無く。
せっかくですから二人プレイの際にそれぞれ3人ずつ選ばせて
欲しかったですね。本当に残念です。
3人を切り替えながらプレイをするという作業は、
最初は違和感がありますが、慣れると交代で操作する楽しさが生まれて、
なかなかに良いと思いました。
ですが、この無双OROCHIの内容は、
「今までのものをギュッと詰め込みましたっ。テヘっ。」
と、それだけなので、粗い作りになっているという結論に至りました。
いくら無双好きな方でも、このゲームを完全クリアする頃には、
この手のゲームはおなかいっぱいかもしれない…!!
そう思えるくらいになるかもしれません。
アクションゲームに求めてはいけないもの、その1。
物語のドラマチックさ。奥行き。
求めてはいけませんっ。
無双OROCHIは、突如現れたオロチという存在が
戦国時代と三国志時代をくっつけちゃった~☆という
何とも無茶な件から始まるので、この時点で”お察しください”
という話になります。
なんですが、ストーリーに関しても意外とまとまった作り
になっていますし、キャラクターの絡みなども違和感は
ありませんので、この強引さがゲームを台無しにしている
というわけではありません。
なので、物語がすべてをダメにしているような事は
ありませんので、うさんくさいから購入を見送ろう…
というような考え方はしなくとも大丈夫でしょう。
ゲーム内容については、無双シリーズを踏襲していますので、
特に斬新な要素と言えば、一人プレイで3人のキャラクターを
使い分けることが出来たり、口笛を吹くことで馬を呼び出せたり
するくらいでしょうか。
●Xbox360版でのOROCHI
今回、「せっかく360があるのだから」という事のみで
360版を購入しましたが、もうほぼ全くPS2版と同一で、追加要素は
何もありませんので、Xbox360を所持されていない方はPS2版
を購入されても問題無いでしょう。
ですが、映像はやはり綺麗です。戦っている時に、読み込みが重たくなる
事はありますが、PS2の無双作品で遊んでいる際に起きる酷い
動きスロー現象(ラグ)は、PS2と比較すると少ないように思われます。
あと、PS2の無双シリーズと比べると、一般兵の数が多いように
感じられます。遠くの敵も良く見えている気もします。
違いと言えば、この程度かもしれません。
映像が綺麗と書きましたが、それでもPS2と比較してチョット
綺麗かな~。というレベルであり、やろうと思えばもっと
ブラッシュアップ出来たのではないかな?と、思う所はあります。
●その他
武器を合成出来る仕組みは、結構面白いですけど、回数を
重ねるうちに面倒になってしまいます。自分でカスタマイズ出来る
喜びはありますけど、少し手間だな。と思いました。
二人プレイも可能なのですが、その際にキャラクターが
選択できません。メインプレイヤーが選択した3人を2プレイヤー
側も使う事になり、他の無双シリーズのように好きな
キャラクターを別に選ぶことが出来なくて残念でした。
登場人物が多いので、このすべてのキャラクターを出す
というのは、今までの無双シリーズの中でも郡を抜いて
面倒な作業になるでしょう。ストーリーモードの数も多いですし、
正直、よっぽどの無双好きでなければコンプリート出来ない
苦行の部類に入ると思います。
●総評
可も無く、不可も無く。
せっかくですから二人プレイの際にそれぞれ3人ずつ選ばせて
欲しかったですね。本当に残念です。
3人を切り替えながらプレイをするという作業は、
最初は違和感がありますが、慣れると交代で操作する楽しさが生まれて、
なかなかに良いと思いました。
ですが、この無双OROCHIの内容は、
「今までのものをギュッと詰め込みましたっ。テヘっ。」
と、それだけなので、粗い作りになっているという結論に至りました。
いくら無双好きな方でも、このゲームを完全クリアする頃には、
この手のゲームはおなかいっぱいかもしれない…!!
そう思えるくらいになるかもしれません。
プレイヤーを引き込む力に溢れた名, 2007/08/17 金曜日 09:52:21 JST
ジャンル部分に書かれている通り
「サスペンスアドベンチャーノベル」になります。テキストを
読み進めて、選択肢をプレイヤーが選んでいくタイプの
ものになります。
※ネタバレはありません。購入の参考に閲覧ください。※
●ホラーかと思っていたら、サスペンス
ジャンル部分で、サスペンスアドベンチャーノベルと主張されて
います通り、サスペンスでありました。どこが、どうサスペンスなの
かは遊ばれる方に楽しんで頂きたいものです。
簡単に物語を紹介しますと、冴えない寒村に引っ越した
主人公と友人、その周辺で起きる不可解な事件を巡ったお話です。
最初に主人公は「前原圭一」視点ですが、話数をこなすことにより、
他のキャラクター視点でも物語を楽しむことが出来ます。
PS2版では、キャラクターボイスが入り、イラスト面でもブラッシュアップが
されています。また、追加シナリオもあるそうなので、PC版で
遊ばれた方で、この作品が好きな方は、改めて遊ばれても
良いかもしれません。
可愛らしいイラストとで展開される、恐ろしい話…というギャップも
この作品の特徴のひとつかと思われます。
キャラクターボイスについては、違和感なし。
かなりの熱演ですので、プレイの時間はかかってしまいますが、
出来ればすべて聴いてほしいなぁ。と、思いました。
●早送り・スキップ機能が便利
コントローラのR1ボタンで、テキスト自動再生。
R2ボタンで、既読文章早送り。
スタートボタンで、次の選択肢部分までスキップ。
なのですが、スタートボタンのスキップに関しては、
うっかりボタンを押し間違った際に、ビックリしますので、
安全設計で「スキップしますか?」などの心遣いがあっても
良かったのではないか?と思ってしまいました。
ログを読み直せば良いのでありますが、選択肢までの
文章量が多い場合もあり、なかなか厄介でした。
テキスト自動再生・既読文章早送りについては、
テキストアドベンチャーではおなじみの速度調整も
付いていますし、細かく決められますから自分好みに
カスタマイズ出来ます。
セーブ・ロードが軽快です。かなり早い。
オートセーブ機能もあります。(これは設定で止めることも可能)
オートセーブ機能は、セーブに時間がかかるようであれば、
物語の腰を折りかねないものですが、この作品の場合は、
特に問題があるとは感じませんでした。一瞬で終わりますから。
●「D」指定
CEROレーティング「D」(17歳以上対象)レベルですが、
際立ってグロテスクというわけではありません。
もちろん、文章表現としてのグロテスク・恐怖表現はありますが、
目を覆いたくなるような印象はありませんでした。
むしろ、物語中に挿入される恐怖を煽るようなエフェクト・
グラフィックの出し方が「D」にカテゴライズされたのかな?
という印象があります。
●その他
個人的に、2007年上半期のテキストアドベンチャーは
PS2「Fate」とこの作品を自分の中の「遊ばなければならないゲーム」
として選んだわけなのですが、この作品は繊細な構造になっています。
これは、文章構成が「繊細」というわけではありません。
時代背景が昭和なのですが、果たして昭和に「萌え」という
概念があったのか?言葉の言い回しとして、昭和の時代にこういう
喋り方はあったのか?などという部分については、突っ込みどころが
あるのですが、「ひぐらしのなく頃に」という物語の構成…つまり、
骨組みが細かい。「繊細」ということなのです。
対して、PS2「Fate」についても、情景描写…部分は負けていませんが、
構成面を考えると、大味な感じがしますね。
●総評
★4つなのは、やはり先述しました通り「物語の繊細さ」が
好印象だったからだと思います。
ひぐらしのなく頃には、複数の章で区切られています。
ひとつの章が、ひとつの物語です。
それらを繋げる作り、そして最後までの流れ。盛り上げ方。
こういう部分の作りこみも心地良く、好印象でした。
紙媒体の小説などと比較すると、たくさんツッコミを
入れたくなる文章表現が多いのですが、ノベルゲームと
しては良く出来ているのかな?というわけで★5つ
としてみました。
「サスペンスアドベンチャーノベル」になります。テキストを
読み進めて、選択肢をプレイヤーが選んでいくタイプの
ものになります。
※ネタバレはありません。購入の参考に閲覧ください。※
●ホラーかと思っていたら、サスペンス
ジャンル部分で、サスペンスアドベンチャーノベルと主張されて
います通り、サスペンスでありました。どこが、どうサスペンスなの
かは遊ばれる方に楽しんで頂きたいものです。
簡単に物語を紹介しますと、冴えない寒村に引っ越した
主人公と友人、その周辺で起きる不可解な事件を巡ったお話です。
最初に主人公は「前原圭一」視点ですが、話数をこなすことにより、
他のキャラクター視点でも物語を楽しむことが出来ます。
PS2版では、キャラクターボイスが入り、イラスト面でもブラッシュアップが
されています。また、追加シナリオもあるそうなので、PC版で
遊ばれた方で、この作品が好きな方は、改めて遊ばれても
良いかもしれません。
可愛らしいイラストとで展開される、恐ろしい話…というギャップも
この作品の特徴のひとつかと思われます。
キャラクターボイスについては、違和感なし。
かなりの熱演ですので、プレイの時間はかかってしまいますが、
出来ればすべて聴いてほしいなぁ。と、思いました。
●早送り・スキップ機能が便利
コントローラのR1ボタンで、テキスト自動再生。
R2ボタンで、既読文章早送り。
スタートボタンで、次の選択肢部分までスキップ。
なのですが、スタートボタンのスキップに関しては、
うっかりボタンを押し間違った際に、ビックリしますので、
安全設計で「スキップしますか?」などの心遣いがあっても
良かったのではないか?と思ってしまいました。
ログを読み直せば良いのでありますが、選択肢までの
文章量が多い場合もあり、なかなか厄介でした。
テキスト自動再生・既読文章早送りについては、
テキストアドベンチャーではおなじみの速度調整も
付いていますし、細かく決められますから自分好みに
カスタマイズ出来ます。
セーブ・ロードが軽快です。かなり早い。
オートセーブ機能もあります。(これは設定で止めることも可能)
オートセーブ機能は、セーブに時間がかかるようであれば、
物語の腰を折りかねないものですが、この作品の場合は、
特に問題があるとは感じませんでした。一瞬で終わりますから。
●「D」指定
CEROレーティング「D」(17歳以上対象)レベルですが、
際立ってグロテスクというわけではありません。
もちろん、文章表現としてのグロテスク・恐怖表現はありますが、
目を覆いたくなるような印象はありませんでした。
むしろ、物語中に挿入される恐怖を煽るようなエフェクト・
グラフィックの出し方が「D」にカテゴライズされたのかな?
という印象があります。
●その他
個人的に、2007年上半期のテキストアドベンチャーは
PS2「Fate」とこの作品を自分の中の「遊ばなければならないゲーム」
として選んだわけなのですが、この作品は繊細な構造になっています。
これは、文章構成が「繊細」というわけではありません。
時代背景が昭和なのですが、果たして昭和に「萌え」という
概念があったのか?言葉の言い回しとして、昭和の時代にこういう
喋り方はあったのか?などという部分については、突っ込みどころが
あるのですが、「ひぐらしのなく頃に」という物語の構成…つまり、
骨組みが細かい。「繊細」ということなのです。
対して、PS2「Fate」についても、情景描写…部分は負けていませんが、
構成面を考えると、大味な感じがしますね。
●総評
★4つなのは、やはり先述しました通り「物語の繊細さ」が
好印象だったからだと思います。
ひぐらしのなく頃には、複数の章で区切られています。
ひとつの章が、ひとつの物語です。
それらを繋げる作り、そして最後までの流れ。盛り上げ方。
こういう部分の作りこみも心地良く、好印象でした。
紙媒体の小説などと比較すると、たくさんツッコミを
入れたくなる文章表現が多いのですが、ノベルゲームと
しては良く出来ているのかな?というわけで★5つ
としてみました。
推薦
結果 1 - 5 of 7

