レビュアー: コンソメフィールド
本腰入れて遊ぶハードアクション, 2008/03/07 金曜日 20:25:37 JST
今までやったゲームで最凶の難易度。
ひぃひぃ言いながらクリアしたNINJA GAIDEN BLACKのレビューです。
□忍者vs軍隊×魔神
ストーリーは忍者+ファンタジーといった形で、
主人公リュウの住む隼の里がヴィゴル帝国に襲われ、
伝説の魔刀「黒龍丸」を奪われるところからはじまる。
最初は和風な忍者物だが、開始30分辺りでいきなり舞台は今風の飛行船に移り、
ビーム兵器を携えたボスキャラが出てくるなどかなりとんでもない世界観なのも魅力の一つ(?)
というわけで戦いの舞台は多彩だ。
□忍者的アクションの数々
壁走りや壁蹴りなど、主に壁を使ったアクションが豊富。
ステージには戦闘の合間合間にこの壁アクションを使って進むエリアが多くあり、
軽やかに飛び跳ねながら移動するのは爽快・・・と言いたいところだが、
カメラが細かく動くので、慣れない内は誤操作しやすく、一々カメラを微調整する必要も出てくるのでテンポはあまり良くない。
いっその事移動パートのカメラは固定した方がやりやすかったのでは。
□格ゲーライクな作り
主人公リュウのコンボはX,Yボタンとスティックの組み合わせで繰り出される。
例えば、XXX→Yや↓Yと言った感じで、操作方法は格闘ゲームに近い(技表も非常に似た作り)
さらに、Yボタンの長押しで強力な絶技を発動出来る。
絶技は敵を殺すと出現するエッセンス吸収する事により、
溜め時間が大幅に短縮されるが、エッセンスは失われてしまうので乱発は出来ない。
このエッセンスの他にも絶技を素早く溜める着地絶技のような隠しテクニックもある。
□本気で殺しにかかる敵達
雑魚敵は基本3~4体で一斉に沸き、統制のとれた動きでプレーヤーを追い詰める。
一方が攻撃してる間に、一方は移動しまた攻撃を繰り出すと言った形で、なかなか隙がない。
だからこそ、一瞬の隙を突きコンボを叩き込めると非常に爽快だ。
ただし、エリア毎に新しい敵が出てきて毎回ギリギリの戦いを強いられる為に
1周目では自分が上達してる実感が沸きづらい。
2周目で序盤の敵と戦うまではこのゲームの楽しさを見出せないかもしれない。
○総評
良くも悪くも難易度の高いゲーム。
「ねっころがって気軽にゲームを~」という人には合わないかもしれないが、
近頃アクションに飽き飽きしてきた人にはもってこいの出来。
ただ気になった点は、死にゲーにも関わらずボス敵とセーブゾーンの間が長かったり、
セーブ場所を誤ると、回復アイテムなし・HPもなし・雑魚敵もなしで詰みかねない事や、思い通りの敵に攻撃出来ないなど、
細部はいささか雑な作りに感じられた。
良いゲームほど細かい所に目はいくもので、次回作は是非改善して欲しい。
とは言っても、難易度は幅広く、ミッションモードなどのやり込み要素も多いので長く楽しめるのではないだろうか。
81点。
難易度: とても難しい
クリアの有無: クリア済
ひぃひぃ言いながらクリアしたNINJA GAIDEN BLACKのレビューです。
□忍者vs軍隊×魔神
ストーリーは忍者+ファンタジーといった形で、
主人公リュウの住む隼の里がヴィゴル帝国に襲われ、
伝説の魔刀「黒龍丸」を奪われるところからはじまる。
最初は和風な忍者物だが、開始30分辺りでいきなり舞台は今風の飛行船に移り、
ビーム兵器を携えたボスキャラが出てくるなどかなりとんでもない世界観なのも魅力の一つ(?)
というわけで戦いの舞台は多彩だ。
□忍者的アクションの数々
壁走りや壁蹴りなど、主に壁を使ったアクションが豊富。
ステージには戦闘の合間合間にこの壁アクションを使って進むエリアが多くあり、
軽やかに飛び跳ねながら移動するのは爽快・・・と言いたいところだが、
カメラが細かく動くので、慣れない内は誤操作しやすく、一々カメラを微調整する必要も出てくるのでテンポはあまり良くない。
いっその事移動パートのカメラは固定した方がやりやすかったのでは。
□格ゲーライクな作り
主人公リュウのコンボはX,Yボタンとスティックの組み合わせで繰り出される。
例えば、XXX→Yや↓Yと言った感じで、操作方法は格闘ゲームに近い(技表も非常に似た作り)
さらに、Yボタンの長押しで強力な絶技を発動出来る。
絶技は敵を殺すと出現するエッセンス吸収する事により、
溜め時間が大幅に短縮されるが、エッセンスは失われてしまうので乱発は出来ない。
このエッセンスの他にも絶技を素早く溜める着地絶技のような隠しテクニックもある。
□本気で殺しにかかる敵達
雑魚敵は基本3~4体で一斉に沸き、統制のとれた動きでプレーヤーを追い詰める。
一方が攻撃してる間に、一方は移動しまた攻撃を繰り出すと言った形で、なかなか隙がない。
だからこそ、一瞬の隙を突きコンボを叩き込めると非常に爽快だ。
ただし、エリア毎に新しい敵が出てきて毎回ギリギリの戦いを強いられる為に
1周目では自分が上達してる実感が沸きづらい。
2周目で序盤の敵と戦うまではこのゲームの楽しさを見出せないかもしれない。
○総評
良くも悪くも難易度の高いゲーム。
「ねっころがって気軽にゲームを~」という人には合わないかもしれないが、
近頃アクションに飽き飽きしてきた人にはもってこいの出来。
ただ気になった点は、死にゲーにも関わらずボス敵とセーブゾーンの間が長かったり、
セーブ場所を誤ると、回復アイテムなし・HPもなし・雑魚敵もなしで詰みかねない事や、思い通りの敵に攻撃出来ないなど、
細部はいささか雑な作りに感じられた。
良いゲームほど細かい所に目はいくもので、次回作は是非改善して欲しい。
とは言っても、難易度は幅広く、ミッションモードなどのやり込み要素も多いので長く楽しめるのではないだろうか。
81点。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 50難易度: とても難しい
クリアの有無: クリア済
最終更新: 2008/03/08 土曜日 23:45:05 JST
期待以上の仕上がりに大満足, 2008/02/15 金曜日 19:56:08 JST
デビルメイクライ4のレビューです。
ネロとダンテのW主人公、派手なアクション、個性的な敵達etc...
どれも期待以上の出来で満足した一作です。
以下、細かい所のレビューです。
・グラフィック
質感が非常に良いのですが、動きのある影は粗く、ジャギーが目立ちました。
建物の影と主人公の影の濃淡の違いも、細かい所ではありますが気になったので評価は4にさせてもらいました。
・ストーリー
説明不足感は否めないものの、全シリーズで一番面白かったです。
ダンテは語りつくされた感があったので、ネロの登場は刺激的でした。
ただし、B級臭さは相変わらず、大作RPGのようなストーリーを期待すると痛い目会うと思います。
演出については『悪魔の右腕』のおかげで映像的に面白いものも多く退屈しません。
ダンテはシリアスにギャグやってくれるので期待しましょう。
・ネロについて
新主人公ネロについては非常に良い出来です。
武器は固定で物足りなく感じるかと思いきや、
剣技は想像以上に豊富で、『悪魔の右腕』もかなり練られたシステムと言えるでしょう。
攻撃力を上げるイクシードもいいエッセンスだと思います。
特筆したいのは『悪魔の右腕』で、敵を引き寄せたり、投げつけたりするだけでなく、
敵によって様々なリアクションがあったのは良かったです。
使い方次第では防御にも使えるので使用用途が多く、手軽に爽快なアクションを提供してくれます。
・ダンテについて
ダンテは五つある攻撃スタイルと近接武器三つ、遠距離武器三つを使い分けることによって、
ネロ以上の手数の多さを発揮します。
使いこなすととんでもない事になるキャラクター。それがダンテです。
ただし、ダンテ編の作り込みの甘さは否めず、
攻撃モーションはほとんど前作からの使いまわし(多少マイナーチェンジは加えられてますが)、
マップはネロの使いまわし+αで逆走していくのはいささか退屈でした。
(武闘神像の反則的な壊し方とかも・・・)
敵についても、基本的にネロ中心に作られているため
ダンテでは戦いづらい敵も多いのが気になりました。
・敵について
大きな変更点は『画面外からの攻撃がない』ということです。
前作では画面外からの攻撃は煩わしかったので(キシャーと分かりやすい声は上げてくれますが)、良かったです。
また、好戦的な敵が多くただ殴られるだけの敵が少ないのも好印象。
ほとんどウザ敵(前作では怯まなかったり、壁内に逃げて出てこなかったりする敵が多かった)がいないので戦ってて楽しい。
ボス戦含め、シリーズで一番敵が作り込まれてるのではないでしょうか。
・その他
難易度は全作中で一番ヌルイです。
総合評価でSランクも取りやすいのですが、オーブ(お金のようなもの)を集める為に
一々椅子やら家具を壊すのは流石に煩わしく面倒に感じました。
これさえなければランキングも賑わうと思いますが・・・。
オマケはあまり多くありませんが、
ランキングやサバイバルモードなど、やり込み甲斐があるので長く遊べると思います。
ゲームとしての基本はしっかり抑えているのでとても楽しいのですが、
細かい配慮がなされていないのが残念でした。
そういった点も考慮し、89点です。
難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
ネロとダンテのW主人公、派手なアクション、個性的な敵達etc...
どれも期待以上の出来で満足した一作です。
以下、細かい所のレビューです。
・グラフィック
質感が非常に良いのですが、動きのある影は粗く、ジャギーが目立ちました。
建物の影と主人公の影の濃淡の違いも、細かい所ではありますが気になったので評価は4にさせてもらいました。
・ストーリー
説明不足感は否めないものの、全シリーズで一番面白かったです。
ダンテは語りつくされた感があったので、ネロの登場は刺激的でした。
ただし、B級臭さは相変わらず、大作RPGのようなストーリーを期待すると痛い目会うと思います。
演出については『悪魔の右腕』のおかげで映像的に面白いものも多く退屈しません。
ダンテはシリアスにギャグやってくれるので期待しましょう。
・ネロについて
新主人公ネロについては非常に良い出来です。
武器は固定で物足りなく感じるかと思いきや、
剣技は想像以上に豊富で、『悪魔の右腕』もかなり練られたシステムと言えるでしょう。
攻撃力を上げるイクシードもいいエッセンスだと思います。
特筆したいのは『悪魔の右腕』で、敵を引き寄せたり、投げつけたりするだけでなく、
敵によって様々なリアクションがあったのは良かったです。
使い方次第では防御にも使えるので使用用途が多く、手軽に爽快なアクションを提供してくれます。
・ダンテについて
ダンテは五つある攻撃スタイルと近接武器三つ、遠距離武器三つを使い分けることによって、
ネロ以上の手数の多さを発揮します。
使いこなすととんでもない事になるキャラクター。それがダンテです。
ただし、ダンテ編の作り込みの甘さは否めず、
攻撃モーションはほとんど前作からの使いまわし(多少マイナーチェンジは加えられてますが)、
マップはネロの使いまわし+αで逆走していくのはいささか退屈でした。
(武闘神像の反則的な壊し方とかも・・・)
敵についても、基本的にネロ中心に作られているため
ダンテでは戦いづらい敵も多いのが気になりました。
・敵について
大きな変更点は『画面外からの攻撃がない』ということです。
前作では画面外からの攻撃は煩わしかったので(キシャーと分かりやすい声は上げてくれますが)、良かったです。
また、好戦的な敵が多くただ殴られるだけの敵が少ないのも好印象。
ほとんどウザ敵(前作では怯まなかったり、壁内に逃げて出てこなかったりする敵が多かった)がいないので戦ってて楽しい。
ボス戦含め、シリーズで一番敵が作り込まれてるのではないでしょうか。
・その他
難易度は全作中で一番ヌルイです。
総合評価でSランクも取りやすいのですが、オーブ(お金のようなもの)を集める為に
一々椅子やら家具を壊すのは流石に煩わしく面倒に感じました。
これさえなければランキングも賑わうと思いますが・・・。
オマケはあまり多くありませんが、
ランキングやサバイバルモードなど、やり込み甲斐があるので長く遊べると思います。
ゲームとしての基本はしっかり抑えているのでとても楽しいのですが、
細かい配慮がなされていないのが残念でした。
そういった点も考慮し、89点です。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 50難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
推薦
最終更新: 2008/02/23 土曜日 15:00:42 JST
FPSゲーマーなら絶対に遊ぶべし。, 2008/01/29 火曜日 12:19:57 JST
Haloシリーズ最終作というだけあって、異様と言ってもいいほどの作り込みは健在でした。
ハードがXBOX360に変わったということもあり、グラフィックは格段に向上しました。
特に目を引くのが光の表現で、思わず目を奪われるような綺麗さ。
もちろん、肝心のゲーム部分もアイテムの概念や新武器、新兵器の登場でより面白くなっています。
特にアイテムは、効果的に使うことにより絶大な威力を発揮します。
重力リフトやバブルシールドは使い方を考えるのも楽しいアイテムでgood!
ただし、一作目のHaloから二作目Halo2への進化に比べると今回はあまり大きな変化はなく、
少し物足りなく感じるかもしれません。2の出来がよすぎたという事もあるでしょう。
が!
勿論、その分の情熱はオンラインモードに注ぎ込まれています。
マップに配置する武器、障害物などをみんなで編集出来るフォージシステム、
自分のプレイを他の人と共有出来るシアターシステム、
キャンペーンモードを4人で進める事が出来るCOOPモード、
最大で16人で遊べる対戦モードなど、
かなり豊富なオンラインモードが用意されています。
COOPモードにはスコアを付ける事も出来るので、
友達とどれだけ敵を倒せるか競うのも楽しいでしょう。
対戦も出来るだけ自分と同じスキルを持つ人間を揃えてくれるので
数回やってマップを覚えればかなり戦えるはずです。
オフラインしか遊べない人には少々物足りないかもしれませんが、
オンラインに繋げれば無限の楽しみが広がっています。
是非とも1作目から楽しんで下さい。
難易度: やさしい
クリアの有無: クリア済
ハードがXBOX360に変わったということもあり、グラフィックは格段に向上しました。
特に目を引くのが光の表現で、思わず目を奪われるような綺麗さ。
もちろん、肝心のゲーム部分もアイテムの概念や新武器、新兵器の登場でより面白くなっています。
特にアイテムは、効果的に使うことにより絶大な威力を発揮します。
重力リフトやバブルシールドは使い方を考えるのも楽しいアイテムでgood!
ただし、一作目のHaloから二作目Halo2への進化に比べると今回はあまり大きな変化はなく、
少し物足りなく感じるかもしれません。2の出来がよすぎたという事もあるでしょう。
が!
勿論、その分の情熱はオンラインモードに注ぎ込まれています。
マップに配置する武器、障害物などをみんなで編集出来るフォージシステム、
自分のプレイを他の人と共有出来るシアターシステム、
キャンペーンモードを4人で進める事が出来るCOOPモード、
最大で16人で遊べる対戦モードなど、
かなり豊富なオンラインモードが用意されています。
COOPモードにはスコアを付ける事も出来るので、
友達とどれだけ敵を倒せるか競うのも楽しいでしょう。
対戦も出来るだけ自分と同じスキルを持つ人間を揃えてくれるので
数回やってマップを覚えればかなり戦えるはずです。
オフラインしか遊べない人には少々物足りないかもしれませんが、
オンラインに繋げれば無限の楽しみが広がっています。
是非とも1作目から楽しんで下さい。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 50難易度: やさしい
クリアの有無: クリア済
推薦
最終更新: 2008/02/23 土曜日 15:07:55 JST
前作『Halo』を上回る完成度, 2007/12/25 火曜日 09:28:41 JST
前作『Halo』では完成度の高さに驚かされましたが、今作ではそれがさらに引き上げられていました。
例えば、武器や乗り物の追加は勿論、前作から引き継いだ武器や乗り物にもマイナーチェンジが加えられているのは嬉しい改良でした。
乗り物関連は操作性が格段に向上し、より使いやすくなりましたし、
武器も両手持ちが出来るようになったので程よくバランス調整されており、ここら辺のさじ加減はやはり上手いなと感じました。
ただ、グラフィックも前作に比べてさらに綺麗になりましたが、ムービーシーンではテクスチャが遅れて表示されるなど所々不自然な動作もありました。
また、プレイし始めた頃は「攻撃の重み」がなくなった印象がありましたが、これは効果音の好みかもしれません(個人的にアサルトライフルはなくしてほしくなかった・・・)
やはり細かいところでの不満点というものは出てきてしまいますが、それを差し引いても決して前作に劣らない完成度だと思います。シナリオは尻切れトンボな感じで終わってしまいますが、○○○モードもあり、前作より熱い展開に!
Halo3にも期待です。
難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
例えば、武器や乗り物の追加は勿論、前作から引き継いだ武器や乗り物にもマイナーチェンジが加えられているのは嬉しい改良でした。
乗り物関連は操作性が格段に向上し、より使いやすくなりましたし、
武器も両手持ちが出来るようになったので程よくバランス調整されており、ここら辺のさじ加減はやはり上手いなと感じました。
ただ、グラフィックも前作に比べてさらに綺麗になりましたが、ムービーシーンではテクスチャが遅れて表示されるなど所々不自然な動作もありました。
また、プレイし始めた頃は「攻撃の重み」がなくなった印象がありましたが、これは効果音の好みかもしれません(個人的にアサルトライフルはなくしてほしくなかった・・・)
やはり細かいところでの不満点というものは出てきてしまいますが、それを差し引いても決して前作に劣らない完成度だと思います。シナリオは尻切れトンボな感じで終わってしまいますが、○○○モードもあり、前作より熱い展開に!
Halo3にも期待です。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 60難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
推薦
最終更新: 2007/12/25 火曜日 14:03:00 JST
丁寧に作りこまれた傑作FPS, 2007/12/18 火曜日 00:34:38 JST
本作『Halo』は全世界500万本以上の売り上げを叩き出した、初代XBOXの代表的なタイトルです。
謎の環状惑星Haloをめぐり、Haloを神聖視するエイリアンの『コヴナント』と地球最強の部隊『スパルタン』最後の生き残りであるマスターチーフとの戦いが描かれるシリーズの第一作です。
ゲームはとにかくオーソドックスなFPSスタイルのシューティングで、
特に特筆すべきシステムもありません。
しかし、ゲームの隅々まで行き届いた開発者達のこだわりには、ただただ感嘆するしかありません。
いわばこのゲームはFPSシューティングのお手本とも言える出来で、FPSというジャンルに小細工なしの真剣勝負を挑んだ開発者達の情熱の塊とも言えるでしょう。
グラフィックにはじまり、燃えるBGM、戦いがいのある敵達、マップの構成や武器の殴りアクションなどの細部一つ一つにまで開発者のこだわりを感じることが出来るゲームにはあまりお目にかかれないと思います。
難易度設定やオートエイム(ある程度照準を調整してくれるシステム)も搭載し、
敷居もあまり高くないのでFPS入門用にはぴったりだと思います。
現在、Haloは『Halo』と『Halo2』をセットにしたヒストリーパックと、XBOXクラシックでのダウンロード販売の二つの方法で手に入ります(もちろん中古でも売ってるでしょう)。
ヒストリーパックは期間限定なので手に入りづらいかもしれませんが、値段的にはかなりお得なのでこれを機会に是非Haloを遊んでみてはいかがでしょうか。
難易度: 普通
クリアの有無: クリア済
謎の環状惑星Haloをめぐり、Haloを神聖視するエイリアンの『コヴナント』と地球最強の部隊『スパルタン』最後の生き残りであるマスターチーフとの戦いが描かれるシリーズの第一作です。
ゲームはとにかくオーソドックスなFPSスタイルのシューティングで、
特に特筆すべきシステムもありません。
しかし、ゲームの隅々まで行き届いた開発者達のこだわりには、ただただ感嘆するしかありません。
いわばこのゲームはFPSシューティングのお手本とも言える出来で、FPSというジャンルに小細工なしの真剣勝負を挑んだ開発者達の情熱の塊とも言えるでしょう。
グラフィックにはじまり、燃えるBGM、戦いがいのある敵達、マップの構成や武器の殴りアクションなどの細部一つ一つにまで開発者のこだわりを感じることが出来るゲームにはあまりお目にかかれないと思います。
難易度設定やオートエイム(ある程度照準を調整してくれるシステム)も搭載し、
敷居もあまり高くないのでFPS入門用にはぴったりだと思います。
現在、Haloは『Halo』と『Halo2』をセットにしたヒストリーパックと、XBOXクラシックでのダウンロード販売の二つの方法で手に入ります(もちろん中古でも売ってるでしょう)。
ヒストリーパックは期間限定なので手に入りづらいかもしれませんが、値段的にはかなりお得なのでこれを機会に是非Haloを遊んでみてはいかがでしょうか。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 30難易度: 普通
クリアの有無: クリア済
最終更新: 2007/12/24 月曜日 22:23:46 JST
結果 1 - 5 of 11

