レビュアー: コンソメフィールド
楽しみ方は無限大, 2007/12/06 木曜日 21:22:26 JST
(一番下に簡易レビュー有り)
このゲームは完璧なまでにRPGなのに、日本のRPGとは何かが違う。何が違うかはこれから説明していきましょう。
真っ先に、主人公の顔を作らされる。目の大きさから口のふくらみ、鼻の長さ、頬骨の位置etc...
病的にさえ思えるパラメータの多さ。
ここでいきなり超悩みます。すぐにとんでもない顔が出来上がるからです。
そして主人公を作り、最初のクエストをクリアすれば後はひたすら自由。
世界は勝手に滅びたりしませんし、誰かが主人公を急かすわけでもありません。
自分の好きにしていいのです。
王道通りメインシナリオをクリアするもよし、
少し凝った話の多いサブクエストをクリアしまくるもよし、狩りで生計を立てるもよし、ここでは語りつくせないほど多くの遊び方が存在するのです。
そして戦闘。日本のRPGによくあるコマンド選択型ではなく、FPS視点で戦います。これまた見慣れません。
しかし、ベースはターン制バトルらしく、基本は攻撃、防御or回避、攻撃の繰り返しで単調さは否めませんが、敵との位置取り、使う魔法など高度な戦略が求められます(あまりに強い敵は町の人々に倒してもらったり・・・なんてことも出来ますよ)。
さらに凄いのはまるで生きているかのように行動する町の人々。それぞれ自分の家を持ち、ときに散歩し、ときに助けてくれて、ときにいきなり襲ってきます。
新しい町に着くといきなり人が殺されてるなんてことも稀に起こります。何をやってしまったんでしょうかね。
恐らくこのゲームの楽しさはこの文章を読んだくらいでは到底伝わらないでしょう。
私の場合はこの楽しさに気がつくまで、30時間以上は遊びましたから。
ただ、気づけばどんどん楽しめるはずです。
是非この広大な世界を体験してみてください。
//////////////////////////////////////////
‐総合評価:85点
ロードの長さと時折見られる処理落ちがマイナス点。
バグも多いが、致命的なバグを除き、大抵笑えるものなので許せるだろう。
システム面でも難易度調整やドラクエで言うルーラが実装されているので初心者にも優しい。
クセのあるゲームだが、長くやっていればどんどん楽しくなっていくはず。
難易度: やさしい
クリアの有無: クリア済
このゲームは完璧なまでにRPGなのに、日本のRPGとは何かが違う。何が違うかはこれから説明していきましょう。
真っ先に、主人公の顔を作らされる。目の大きさから口のふくらみ、鼻の長さ、頬骨の位置etc...
病的にさえ思えるパラメータの多さ。
ここでいきなり超悩みます。すぐにとんでもない顔が出来上がるからです。
そして主人公を作り、最初のクエストをクリアすれば後はひたすら自由。
世界は勝手に滅びたりしませんし、誰かが主人公を急かすわけでもありません。
自分の好きにしていいのです。
王道通りメインシナリオをクリアするもよし、
少し凝った話の多いサブクエストをクリアしまくるもよし、狩りで生計を立てるもよし、ここでは語りつくせないほど多くの遊び方が存在するのです。
そして戦闘。日本のRPGによくあるコマンド選択型ではなく、FPS視点で戦います。これまた見慣れません。
しかし、ベースはターン制バトルらしく、基本は攻撃、防御or回避、攻撃の繰り返しで単調さは否めませんが、敵との位置取り、使う魔法など高度な戦略が求められます(あまりに強い敵は町の人々に倒してもらったり・・・なんてことも出来ますよ)。
さらに凄いのはまるで生きているかのように行動する町の人々。それぞれ自分の家を持ち、ときに散歩し、ときに助けてくれて、ときにいきなり襲ってきます。
新しい町に着くといきなり人が殺されてるなんてことも稀に起こります。何をやってしまったんでしょうかね。
恐らくこのゲームの楽しさはこの文章を読んだくらいでは到底伝わらないでしょう。
私の場合はこの楽しさに気がつくまで、30時間以上は遊びましたから。
ただ、気づけばどんどん楽しめるはずです。
是非この広大な世界を体験してみてください。
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‐総合評価:85点
ロードの長さと時折見られる処理落ちがマイナス点。
バグも多いが、致命的なバグを除き、大抵笑えるものなので許せるだろう。
システム面でも難易度調整やドラクエで言うルーラが実装されているので初心者にも優しい。
クセのあるゲームだが、長くやっていればどんどん楽しくなっていくはず。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 90難易度: やさしい
クリアの有無: クリア済
最終更新: 2007/12/06 木曜日 21:38:48 JST
続編にも期待!, 2007/12/01 土曜日 09:03:01 JST
(一番下に簡易レビュー有り)
Gears of WarはTPSを語る上で絶対に外せない一本です。
次世代機の中でも最高峰であろうグラフィック。
シンプルだが洗練されたゲームプレイ。
ゴツくてタフで笑わせてくれるキャラクター達。
30分プレイすればあなたはこのゲームの虜になるでしょう。
まず最初に目がいくのは超がつくほどの美麗なグラフィック。
このグラフィックを見ただけでXBOX360を買ってよかったと思えるかもしれません。
さらに、ボタン一つで様々なアクションが出来る『カバーアクション』。
このシステムの凄いところは、全てのアクションが流れるように行えることです。
例えば、スティックを倒しながらAボタンを押して前転し、そのままAを押したままにする事で猛ダッシュ、もう一回Aボタンを押すと壁に張り付く。
と、いった具合に一連の動作がスムーズに行われるのです。
(これは動画を見てもらった方が早いかもしれません。)
そして、ゲームの目的はいたってシンプル。とにかく敵を殺す事。
銃で撃ち殺すもよし、チェーンソーで切り刻むもよし、殴り殺すもよし、グレネードでまとめて吹っ飛ばすもよし。
シンプルな目的に様々な選択肢を提示することにより奥深さを出すことに成功しています。
世界観も独創的。ハードな戦いを楽しめるはず。
//////////////////////////////////////////
‐オフライン評価:95点
難易度選択やカバーアクションなどのおかげでTPS初心者にも薦められる。
万が一、クリア出来ないと思っても協力プレイで上級者がエスコートしてくれるだろう。
シナリオは若干物足りないが、カメラワークなどの演出は素晴らしいの一言。
‐オンライン評価:95点
4vs4と人数は少なめだが、リスク&リターンの概念が上手く取り込まれたスポーティな対戦が楽しめる。
仲間と一緒にチェーンソーで突き進める協力プレイも最高だ。
‐総合評価:95点
100点に限りなく近い出来。次回作にも期待出来る。
難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
Gears of WarはTPSを語る上で絶対に外せない一本です。
次世代機の中でも最高峰であろうグラフィック。
シンプルだが洗練されたゲームプレイ。
ゴツくてタフで笑わせてくれるキャラクター達。
30分プレイすればあなたはこのゲームの虜になるでしょう。
まず最初に目がいくのは超がつくほどの美麗なグラフィック。
このグラフィックを見ただけでXBOX360を買ってよかったと思えるかもしれません。
さらに、ボタン一つで様々なアクションが出来る『カバーアクション』。
このシステムの凄いところは、全てのアクションが流れるように行えることです。
例えば、スティックを倒しながらAボタンを押して前転し、そのままAを押したままにする事で猛ダッシュ、もう一回Aボタンを押すと壁に張り付く。
と、いった具合に一連の動作がスムーズに行われるのです。
(これは動画を見てもらった方が早いかもしれません。)
そして、ゲームの目的はいたってシンプル。とにかく敵を殺す事。
銃で撃ち殺すもよし、チェーンソーで切り刻むもよし、殴り殺すもよし、グレネードでまとめて吹っ飛ばすもよし。
シンプルな目的に様々な選択肢を提示することにより奥深さを出すことに成功しています。
世界観も独創的。ハードな戦いを楽しめるはず。
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‐オフライン評価:95点
難易度選択やカバーアクションなどのおかげでTPS初心者にも薦められる。
万が一、クリア出来ないと思っても協力プレイで上級者がエスコートしてくれるだろう。
シナリオは若干物足りないが、カメラワークなどの演出は素晴らしいの一言。
‐オンライン評価:95点
4vs4と人数は少なめだが、リスク&リターンの概念が上手く取り込まれたスポーティな対戦が楽しめる。
仲間と一緒にチェーンソーで突き進める協力プレイも最高だ。
‐総合評価:95点
100点に限りなく近い出来。次回作にも期待出来る。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 70難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
推薦
最終更新: 2008/02/23 土曜日 15:05:44 JST
敵味方入り乱れる壮大な空戦, 2007/12/01 土曜日 08:20:33 JST
空駆ける戦闘機、入り乱れる無線、派手な爆発・・・
ACE COMBAT6-解放への戦火-のレビュー。
□「地上の人々」に焦点を当てたストーリー
本作はエストバキア軍に強襲され、全てを奪われたエメリア共和国を舞台に、一般市民の親子、負傷し飛べなくなった元エースパイロットなどの「地上の人々」を中心にストーリーは進行する。
まったく関係の無い人々の運命が徐々に交錯していく作りは素晴らしい。
しかし、その分「空の人々」はほとんど無線でしか喋らない為か印象が弱く、
「地上の人々」も複数人の視点で描く為かいまいち掘り下げられていないように感じてしまった。
□ダイナミックミッションで演出される戦場
一つのミッションからさらに枝分かれしたサブミッションが存在する新システム、「ダイナミックミッション」システムの採用により、自分の好きな戦い方を選べるようになった。
例えば、空戦より対地戦が得意な場合は対地戦を選べばいいし、狭いトンネルを通るのが苦手な場合はそのサブミッションを無視出来るようになりストレスを感じさせない作りになっている。
また、『大軍vs大軍』は見事に成功し多くの仲間達との無線や攻撃支援による共闘感は大きい。
□精巧に作られた戦闘機、しかし挙動は・・・
プレイヤーが操作する戦闘機はどれも高クオリティで、各パーツが細かく動く作りこみに感嘆。
パノラマグラフィックも戦闘機の作りこみには遠く及ばないものの、前シリーズとは雲泥の差で次世代機のパワーを充分に感じさせてくれる事だろう。
ただ、一方で戦闘機の挙動はとても「リアルな挙動」とは言いがたい。
あくまで、シューティングゲームなので、フライトシミュレーションのようなリアルな挙動を期待するのは禁物だ。
□期待はずれのオンライン対戦
本作の大きな目玉であっただろうオンライン対戦や協力プレイは、
単調になりがちな戦闘、練りこみ不足な仕様の数々で過疎化も早かった。
しかも、どのバトルルールでもステージ数が少なく、ステージを増やすためには別途MSポイントが必要となる。
一緒に遊ぶ人がいてなんぼのオンラインなのに、これでは一気に敷居が高くなりプレイ人口が減るのは目に見えていたと思うのだが・・・。
□総評
シナリオプロットは貧弱で淡々と進んでいく印象は否めないが、
主人公を褒めちぎってくれる仲間の無線はやはり気持ち良いし、空を飛び回り敵を撃ち落すのは爽快。
ロード時間も短く、初心者にも優しい仕様が随所に散りばめられている。
ただ長く遊ぶ為にはオンラインステージや最高難易度AoAを別に購入する必要があるのは残念だ。
70点
難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
ACE COMBAT6-解放への戦火-のレビュー。
□「地上の人々」に焦点を当てたストーリー
本作はエストバキア軍に強襲され、全てを奪われたエメリア共和国を舞台に、一般市民の親子、負傷し飛べなくなった元エースパイロットなどの「地上の人々」を中心にストーリーは進行する。
まったく関係の無い人々の運命が徐々に交錯していく作りは素晴らしい。
しかし、その分「空の人々」はほとんど無線でしか喋らない為か印象が弱く、
「地上の人々」も複数人の視点で描く為かいまいち掘り下げられていないように感じてしまった。
□ダイナミックミッションで演出される戦場
一つのミッションからさらに枝分かれしたサブミッションが存在する新システム、「ダイナミックミッション」システムの採用により、自分の好きな戦い方を選べるようになった。
例えば、空戦より対地戦が得意な場合は対地戦を選べばいいし、狭いトンネルを通るのが苦手な場合はそのサブミッションを無視出来るようになりストレスを感じさせない作りになっている。
また、『大軍vs大軍』は見事に成功し多くの仲間達との無線や攻撃支援による共闘感は大きい。
□精巧に作られた戦闘機、しかし挙動は・・・
プレイヤーが操作する戦闘機はどれも高クオリティで、各パーツが細かく動く作りこみに感嘆。
パノラマグラフィックも戦闘機の作りこみには遠く及ばないものの、前シリーズとは雲泥の差で次世代機のパワーを充分に感じさせてくれる事だろう。
ただ、一方で戦闘機の挙動はとても「リアルな挙動」とは言いがたい。
あくまで、シューティングゲームなので、フライトシミュレーションのようなリアルな挙動を期待するのは禁物だ。
□期待はずれのオンライン対戦
本作の大きな目玉であっただろうオンライン対戦や協力プレイは、
単調になりがちな戦闘、練りこみ不足な仕様の数々で過疎化も早かった。
しかも、どのバトルルールでもステージ数が少なく、ステージを増やすためには別途MSポイントが必要となる。
一緒に遊ぶ人がいてなんぼのオンラインなのに、これでは一気に敷居が高くなりプレイ人口が減るのは目に見えていたと思うのだが・・・。
□総評
シナリオプロットは貧弱で淡々と進んでいく印象は否めないが、
主人公を褒めちぎってくれる仲間の無線はやはり気持ち良いし、空を飛び回り敵を撃ち落すのは爽快。
ロード時間も短く、初心者にも優しい仕様が随所に散りばめられている。
ただ長く遊ぶ為にはオンラインステージや最高難易度AoAを別に購入する必要があるのは残念だ。
70点
レビュアーインフォ
プレイ時間: 70難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
最終更新: 2008/02/29 金曜日 00:01:33 JST
PSPで手軽に塊魂!, 2007/08/11 土曜日 08:10:55 JST
素敵バカゲー(ほめ言葉)の塊魂のPSP版「僕の私の塊魂」のレビューです。
□なんとも言えない魅力的な世界観
塊魂とは、小さな玉を転がして雪だるま式に大きな塊にしていくアクションゲーム。
大コスモの王様(大きい)の息子である王子(小さい)は、
バカンスで王様達が勢い余って沈めた島々の住人達(動物)を助けるため孤軍奮闘する。
□ゴロゴロゴロ~バキャ・・・ゴロゴロゴロ~
操作に使うのはアナログスティック2本だけ、という独特の操作性はPSP版である今作にも健在。
今作では2本のスティックの代わりに十字キーと4ボタンで操作する。
1プレイの制限時間は大体10分以内なので、時間のない時でも手軽に楽しめるのも大きな魅力。
ただし、制限時間内に塊を一定以上の大きさにしないと王様からキツイ御仕置きを喰らってしまう。
最初は小さいものしか巻き込めないので、いかに効率よくステージを回るかがこのゲームのキモである。
いきなり大きなものに突っ込むと「バキャッ」と吹っ飛ばされるので要注意だ。
□一風変わったミニ課題ゲーム
物を巻き込みとにかく大きくしていくメインゲームの他に、一風変わったミニ課題ゲームというものも存在する。
甘い島を作る為にお菓子を巻き込みまくったり、ロケットを飛ばす為のエネルギーを巻き込んだりと豊富な課題があり、
メインゲームとは別の楽しみ方が出来る。
□素敵ソングの数々
素敵ソングと呼ばれるステージBGMは、第一作目である「塊魂」、二作目の「みんな大好き塊魂」の両方から数曲ずつ収録されている。
しかしPSP版"だけ"の素敵ソングはほんの僅かなのが残念に思える。
□総評
とにかく変な世界観と独特のプレイ感覚が合わさり、何とも言えない魅力をかもしだしている本作。
ロード時間の長さや操作性の悪さはもう少しどうにかしてほしかった。
また、簡単に全ステージ高得点を獲得出来るのでリプレイ性は低く、やり込みゲーマーには物足りないだろう。
しかし、社会人ゲーマーにとって小さな暇を潰せるというのは、
荒んだ心を癒してくれる世界観と相まって大きな魅力になるかもしれない。
65点。
難易度: とてもやさしい
クリアの有無: クリア済
□なんとも言えない魅力的な世界観
塊魂とは、小さな玉を転がして雪だるま式に大きな塊にしていくアクションゲーム。
大コスモの王様(大きい)の息子である王子(小さい)は、
バカンスで王様達が勢い余って沈めた島々の住人達(動物)を助けるため孤軍奮闘する。
□ゴロゴロゴロ~バキャ・・・ゴロゴロゴロ~
操作に使うのはアナログスティック2本だけ、という独特の操作性はPSP版である今作にも健在。
今作では2本のスティックの代わりに十字キーと4ボタンで操作する。
1プレイの制限時間は大体10分以内なので、時間のない時でも手軽に楽しめるのも大きな魅力。
ただし、制限時間内に塊を一定以上の大きさにしないと王様からキツイ御仕置きを喰らってしまう。
最初は小さいものしか巻き込めないので、いかに効率よくステージを回るかがこのゲームのキモである。
いきなり大きなものに突っ込むと「バキャッ」と吹っ飛ばされるので要注意だ。
□一風変わったミニ課題ゲーム
物を巻き込みとにかく大きくしていくメインゲームの他に、一風変わったミニ課題ゲームというものも存在する。
甘い島を作る為にお菓子を巻き込みまくったり、ロケットを飛ばす為のエネルギーを巻き込んだりと豊富な課題があり、
メインゲームとは別の楽しみ方が出来る。
□素敵ソングの数々
素敵ソングと呼ばれるステージBGMは、第一作目である「塊魂」、二作目の「みんな大好き塊魂」の両方から数曲ずつ収録されている。
しかしPSP版"だけ"の素敵ソングはほんの僅かなのが残念に思える。
□総評
とにかく変な世界観と独特のプレイ感覚が合わさり、何とも言えない魅力をかもしだしている本作。
ロード時間の長さや操作性の悪さはもう少しどうにかしてほしかった。
また、簡単に全ステージ高得点を獲得出来るのでリプレイ性は低く、やり込みゲーマーには物足りないだろう。
しかし、社会人ゲーマーにとって小さな暇を潰せるというのは、
荒んだ心を癒してくれる世界観と相まって大きな魅力になるかもしれない。
65点。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 70難易度: とてもやさしい
クリアの有無: クリア済
最終更新: 2008/03/20 木曜日 20:49:59 JST
かっこいいアクションが豊富, 2007/08/10 金曜日 07:51:29 JST
ラスベガスを舞台としたミリタリーFPS、Rainbow Six:Vegasのレビューです。
□トム・クランシーらしいシナリオ
大雑把に説明すれば、ベガスで同時多発テロ発生、阻止せよ!というストーリー。
同時期にいくつもの事件が発生し、それがやがて一つに収束していく、
トム・クランシーシリーズではよくあるパターンだ。
また、原作小説や前シリーズとの繋がりはほぼ皆無。
このゲーム単体でも楽しめる作りになっているので、シリーズ未経験者でも安心だ。
□ラスベガスを堪能できるゴージャスなステージ
やはり舞台がラスベガスというだけあって、カジノのエリアは多い。
そして、グラフィックはさほど綺麗ではないものの、撃つとコインを吐き出すスロットや木片が飛び散る木箱、
粉々になる扉などが多く配置してあるので臨場感は高い。
□FPSの爽快感に戦略性をプラス
敵の位置を把握し、仲間に指示を出し、部屋に突入し制圧する。
これが本作と他FPSとの大きな違いであり、最大の楽しみでもある。
映画で良くある閃光手榴弾で敵の目を眩ませ、人質を救出するという一連の流れをゲームで出来るのだ。
仲間をドアの前に待機させ、自分は別のドアから同時に突入するといった作戦も可能だ。
もちろん、上手く作戦を立てて突入すれば安全かつ迅速に戦闘を終える事が出来るが、
多少下手な作戦を使ってもFPSのスキルでカバー出来るようになっている。
逆に言えば多少FPSが下手でも仲間に頼ればクリアは出来るという事だ。
そして、特殊部隊らしい洗練された動きの数々は強い没入感をもたらしてくれるだろう。
□オンラインプレイ
本作のオンラインは大きく分けて対人戦と対CPU戦で分けられる。
対人戦ではカバーシステムが重要な要素となり、索敵を怠ると一瞬でやられてしまう。
ゲームバランスはマップとルールによってマチマチで、一旦攻め込まれると打開が難しくなる場合が多い。
対CPU戦では最大4人で敵CPUを殲滅するという内容で、敵の出現数や難易度が選択出来る。
オフラインモードのような戦略性には欠けるが、やり応えは充分にある。
どちらもゲーム中の途中参加なしとロードの長さがネック。
しかし、マルチプレイゲームとしては良く出来ているので人さえ揃えば楽しめるだろう。
○総評
動き一つ一つが洗練された特殊部隊といった感じで、見てるだけでも楽しめる。
オフラインや協力プレイでは敵AIの間抜けさが目立つのは次回作でどうにかしてもらいたい所。
オンラインは途中参加出来ない仕様と長いロードで見てる時間が長くなりがちだった。
しかし、前述通りゲームとしては良く出来ているのでそれさえ我慢すれば楽しめるだろう。
80点。
難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
□トム・クランシーらしいシナリオ
大雑把に説明すれば、ベガスで同時多発テロ発生、阻止せよ!というストーリー。
同時期にいくつもの事件が発生し、それがやがて一つに収束していく、
トム・クランシーシリーズではよくあるパターンだ。
また、原作小説や前シリーズとの繋がりはほぼ皆無。
このゲーム単体でも楽しめる作りになっているので、シリーズ未経験者でも安心だ。
□ラスベガスを堪能できるゴージャスなステージ
やはり舞台がラスベガスというだけあって、カジノのエリアは多い。
そして、グラフィックはさほど綺麗ではないものの、撃つとコインを吐き出すスロットや木片が飛び散る木箱、
粉々になる扉などが多く配置してあるので臨場感は高い。
□FPSの爽快感に戦略性をプラス
敵の位置を把握し、仲間に指示を出し、部屋に突入し制圧する。
これが本作と他FPSとの大きな違いであり、最大の楽しみでもある。
映画で良くある閃光手榴弾で敵の目を眩ませ、人質を救出するという一連の流れをゲームで出来るのだ。
仲間をドアの前に待機させ、自分は別のドアから同時に突入するといった作戦も可能だ。
もちろん、上手く作戦を立てて突入すれば安全かつ迅速に戦闘を終える事が出来るが、
多少下手な作戦を使ってもFPSのスキルでカバー出来るようになっている。
逆に言えば多少FPSが下手でも仲間に頼ればクリアは出来るという事だ。
そして、特殊部隊らしい洗練された動きの数々は強い没入感をもたらしてくれるだろう。
□オンラインプレイ
本作のオンラインは大きく分けて対人戦と対CPU戦で分けられる。
対人戦ではカバーシステムが重要な要素となり、索敵を怠ると一瞬でやられてしまう。
ゲームバランスはマップとルールによってマチマチで、一旦攻め込まれると打開が難しくなる場合が多い。
対CPU戦では最大4人で敵CPUを殲滅するという内容で、敵の出現数や難易度が選択出来る。
オフラインモードのような戦略性には欠けるが、やり応えは充分にある。
どちらもゲーム中の途中参加なしとロードの長さがネック。
しかし、マルチプレイゲームとしては良く出来ているので人さえ揃えば楽しめるだろう。
○総評
動き一つ一つが洗練された特殊部隊といった感じで、見てるだけでも楽しめる。
オフラインや協力プレイでは敵AIの間抜けさが目立つのは次回作でどうにかしてもらいたい所。
オンラインは途中参加出来ない仕様と長いロードで見てる時間が長くなりがちだった。
しかし、前述通りゲームとしては良く出来ているのでそれさえ我慢すれば楽しめるだろう。
80点。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 50難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
推薦
最終更新: 2008/03/09 日曜日 00:57:40 JST
結果 6 - 10 of 11

