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ロックマン ゼクス PDF プリント メール
作者 ひろ   
2006/12/20 水曜日 13:47:21 JST
NDS『ロックマンゼクス』のお話。
GBAで発売されていた「ロックマンエグゼ」とは違った新展開作品の今作。
まだ、序盤から進めないでいるんだけど、まずは少し触った感想などを紹介。


◆よく喋る
ジャンルは横スクロールアクションゲーム。
ジャンプ・攻撃(撃つ・斬る・溜め攻撃)・ダッシュ・しゃがむ・壁蹴り(&はりつき)など基本アクションを駆使し、
ミッションやクエストをクリアしていくという内容。
(ゲームが進むと使用可能なアクションもあるようです)
ダメージ制だが、トラップ(下方へ落下のみ確認)では一発死もある。
ステージクリア型というよりは、
ミッションやクエストに応じて各エリアへと移動する事になり、
一度クリアしたエリアに再度行く事もある。
難易度は最初にイージー・ノーマルの2種類から選択可能。
敵から受けるダメージが違う他に、敵の耐久度も違ってくる。
腕に自信のない人はイージーで始めるのがいいだろう。

主人公は男の子ヴァンか女の子エールから選択。
オープニングシーンだけ見た限りだと、会話時の違いはあるけど、
大筋のシナリオに変化はないようなのでお好みで選べばいいだろう。
とにかくよく喋ります。
イベントシーンはフルボイス&アニメーションが挿入されたりと見栄えもいい感じ。

◆難易度は高め
わりと序盤から難易度は高めです。
特にZXに変身できるようになってからは、
それまでとはガラリと変わる印象。
もしかするとそれまでのステージは練習の意味合いも含めたものなのかもしれない。
エリア内攻略はダメージを受けながらでもなんとかなるが、
ボス戦はとりあえず何度か死んで、攻撃パターンを見切らないと、
力押しだけで勝てるようなバランスではないみたいです……。
逆を言えば攻撃パターンの見切りさえできれば、
意外と簡単に倒せてしまうんだけど……。

また、キャラ残り人数がある場合だと死んでもボス戦最初から再開できるが、
残り人数を使い果たしゲームオーバーになると、
そのミッション自体を最初からやり直しとなる。
まぁ、一度通ったエリアのやり直しは面倒だけど、
そこまで手こずる事もないかもしれないが、
再度ボス戦でゲームオーバーとなった時、
「また最初からかぁ」というだるさは感じる。
さすがにここまで文句付けるのは甘えすぎか(笑)。

ミッションはいくつかある中から好きなのを選択でき、
一度選んだミッションでもダメだと思ったら、
やめて他のミッションを先に行う事だって可能。
どうしても今行っているミッションがクリアできないと判断した場合、
先に他のミッションからクリアしていってもいいし、
ある程度腕が慣れてきたそのうちに何度ゲームオーバーになっても、
今行っているミッションをクリアするのも手。

◆アクションが苦手な人は考えて……
あまり見た目に騙されない方がいいかも(苦笑)。
これは「ロックマン」全シリーズに言える事だけど、
キャラなどの見た目に反して難易度は高めなので、
「アクションはまるでダメ!」という人は購入を考えるか、
イージーモードでのプレイをおすすめする。
私なんてノーマルで始めて、序盤からゲームオーバーなりまくりです(涙)。
お手軽にアクションゲームを遊びたい人は考えてから、
やりごたえあるアクションゲームをDSで遊びたい人には向いてるかと思います。

ひろ/ゲームを斬る!
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