| マリオバスケ 3ON3 |
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| 作者 凡人バン | |
| 2006/12/20 水曜日 13:53:16 JST | |
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このゲームの1番の特徴はタッチスクリーンを使った新しいバスケットゲームの操作方法ですね。 キャラクターの移動以外はすべてタッチペンを使って操作します。 タッチペンで叩くとドリブルになります。 叩く方向でちゃんとドリブルしますし、叩く速さによってドリブルのスピードも速くなります。 他の動きはタッチペンを上下左右にスライドさせるとことで発動します。 左右にスライドでパス、上にスライドでシュートとジャンプ、下にスライドでカットをします。 基本的な操作はこれだけで、あとは各キャラが持っている必殺技のスペシャルショットの入力に使います。 実際のバスケと同じ動きに合わせてタッチペンの動きを設定してあるので、バスケをやっている感覚になります。 タッチペンの入力反応もまあまあですし、操作種類もそれほど多くないのである程度のレベルまでならすぐに操れるようになると思います。 1つ改善してほしいのはキャラクターチェンジの操作性。 この操作が簡単に出来るようだったらもっと良かったです。 ちなみに両利き手にも対応していますし、タッチペンを使わないボタンでの操作方法もあります。 キャラクターはお馴染みのマリオファミリーだけでなく、FFキャラもゲストキャラとして登場します。 コラボレーションならではの共演ですね。 今回に限らず他の作品でも共演してくれると面白いですね。 キャラの動きも滑らかで、試合コートの背景グラフィックも頑張っています。 コートによっていろいろギミックがあるんですが、中にはゴチャゴチャして見辛いコートもありました。 ゲームモードのメインはトーナメントモードです。 好きなキャラでチームを組んでトーナメントを戦っていきます。 マリオカートなどと一緒で最初はキノコカップから始まり、フラワー、スターと続いていきます。 試合のルールが普通とは違って、コートにはハテナパネルがあります。 ハテナパネルの上でドリブルするとコインが手に入り、ゴールを決めた場合集めたコイン数がそのまま得点になります。 なので1回のゴールで何十点も入るのでかなり点数が凄いことになります(笑) ハテナパネルの中にはキノコや甲羅などのお助けアイテムも入っています。 結構アイテムが強力なので難易度によってかなり激しい試合になります。 その難易度ですがこのゲームは結構難しいです。 カップのほとんどはそれ程難しくはないんですが、ある試合から突然難易度が上がります。 コンピュータの動きの質がいきなり良くなって、操作がかなり忙しくなります。 そこでついていけず苦戦する人も多いかもしれません。 その分やり応えはありますが。 他のモードは操作練習やミニゲームのできるチャレンジモード、自由にコンピュータと対戦できるエキシビション。 それと対戦モードです。 対戦モードはエキシビションとミニゲームが遊べます。 一応ダウンロードプレイにも対応してますが、ダウンロードプレイの場合はミニゲームしか遊べません。 試合をしたい場合はソフトを用意しなくてはいけません。 難しいのは分かるんですがダウンロードプレイでも試合が出来るようにしてほしかったです。 あとエキシビションの試合は細かいルール設定が可能で、ピリオド数やハテナパネルの有無を変更できるので普通のバスケルールで遊ぶことも出来ます。 ちなみにWiーFi対応はしていません。 バスケをタッチペンで操作するという新しい試みをした作品ですが、相性はなかなか良かったと思います。 ボタン操作でも遊べますが、どうせならタッチペンで遊んでみてほしいですね。 ただ結構歯応えのある難易度設定にもなってますが、モードの少なさもあって1人で遊ぶとなると長くは遊べないかもしれません。 バスケの試合自体は面白いので対戦メインで遊ぶのが1番楽しめると思います。 続編が出るのであれば次はWiーFi対応にしてくれるともっと楽しめそうです。 という訳で今回の採点は8点です。 凡人バン/語る凡人 |
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