| シャイニング・ソウルII |
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| 作者 ひろ | |
| 2006/12/20 水曜日 14:07:41 JST | |
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GBA『シャイニング・ソウルⅡ』のお話。
最大4人までの同時プレイが可能なアクションRPGである今作。 環境が整っていないのでシングルプレイのみの感想となります。 ◆8タイプのキャラクター まずは自分の分身となるキャラクターを決定する。 今作で選択できるキャラは8人。 ・戦士 ・魔法使い ・アーチャー ・ドラゴン戦士 ・僧侶 ・格闘家 ・ダークウイザード ・忍者 それぞれ名前は自由に設定できるが、 性別は最初から決まっており変更できない。 セーブファイルは8つ用意されているので、 全部のキャラを作成しても面白いかも? ゲームモードは2種類。 1人プレイでストーリーに沿って進めるシングルモードと、 最大4人で協力して進めるマルチプレイモード。 最初にも書いたように今回はシングルモードについて書かせたいただく。 セーブはボス戦以外ならどこでも可能。 ただし、セーブした時点でタイトル画面へと戻る事になる。 ◆敵を倒して先へと進む 基本的にはストーリーが進むに連れて新しいエリアへと移動可能となり、 それをクリアするとまた次のエリアへ……といった流れ。 その合間にサブシナリオが発生する事もあるようだ。 こちらは直接ストーリーとは関係ないので、 無理してクリアする必要はない。 1度クリアしたエリアも何度でもプレイ可能なので、 LV上げやアイテム収集などは簡単に行える。 新しいエリアへ来たはいいが敵が強すぎると判断した場合は、 おとなしく前のエリアへ戻るのも手だろう。 1つのエリアは数フロアから構成されており、 各フロアごとに次のフロアへ行く条件を満たす事でゲートが出現。 入るごとにマップが変わるような事はないが、 一部マップでは宝箱の配置が入るごとに変わっていた。 (ただし、フロア内に設置されている宝箱の絶対数に変化はなし) 「天使の羽」という店売りアイテムさえ持っていれば、 いつでもダンジョン内から町へと戻る事が可能で、 町で買い物や回復後は再び元いた場所へ戻る事も可能。 ただし、この際に一度でも町からワールドマップ画面に出てしまうと、 攻略中だったダンジョンは再度最初から進めなければならなくなる。 エリア最深部ではボス戦もアリ。 なお、自キャラのHPが0になるとゲームオーバー。 その際死んだ場所にアイテム(の一部)やお金を落として町へと戻される。 死んだ際に落としたアイテムはその場所に残っているので、 まずはそれの回収から行おう。 まだ、一度しか確認できてはいないのだが、 この際も「天使の羽」同様、町から死んだ場所まですぐに戻る事ができた。 ◆もちろん不満点アリ まぁ、ゲームがゲームなので大変地味。 グラフィック面や演出面で、特別目を見張るような場面は見られなかった。 ただ、今作はシナリオに重点を置いた作品ではなく、 キャラ育成や装備品などのアイテム収集に重きを置いたゲームなので、 果たして派手な演出が必要なのかどうかだが。 個人的には演出面に容量割くぐらいなら、 これぐらいの地味さでクエストや装備品増やしてくれた方が嬉しいかも。 今作を購入する人、前作経験者はそこに期待しているだろうしね。 あと、イベント会話がボタン押しで飛ばせないのはちょっと辛いかなぁ。 普段の会話はAボタン押しで飛ばせていけるのだが、 イベント時などの会話のみ自動送りのみなんだよねぇ。 その自動送りを使って、モンスター同士の会話中どのタイミングで出ていくか……なんていった演出もあるんだけど、 それを差し引いてもイライラさせられる。 細かい部分で言うと、セーブ時に毎回説明文の表示があるのも何気に鬱陶しいかも? ◆キャラ育成に重点を置いた作品 キャラをチマチマ強くしていくのが好きな人はハマれると思います。 敵を倒して未鑑定装備品を入手、鑑定してもらう時のわくわく感や、 ステータスをどれか1つ特化させて成長させるか、 あるいは均等に成長させるかなど私は結構好きです。 4人同時プレイできれば盛り上がるんだろうなぁなんて思いながら、 1人黙々とプレイしていますが。 逆にストーリー重視じゃないとイヤだという人には向かないかと。 現在は廉価版が発売されているので、気になる人は試しにどうぞ。 ちなみに4人同時プレイはDSではできないので注意。 やるならGBA/GBASP/GBMで……。 ひろ/ゲームを斬る! |
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