| ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 |
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| 2007/07/07 土曜日 20:43:20 JST | |
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ジャンル:
アクション
DS初の今作はタッチペンだけで遊べる「誰でも遊べるゼルダの伝説」 プレイヤーレビュー
プレイヤー評価の平均: 2 メンバー
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タッチペンなゼルダ新作, 2007/12/25 火曜日 00:27:36 JST レビュアー: 飛龍 - レビュアーの全てのレビューを見る - No.1 レビュアー 個人的にはスーパーファミコン版を96年にプレイして以来になるので、11年ぶりのプレイでした。 今作は全ての動作をタッチペンで行うという、DSらしいスタイルのゼルダになったわけですが。 正直、剣を振ったりするのはボタン押ししたかったですね……まあ敵の攻撃が激しいわけではないのでどうとでもなりましたが、「小ボスが動作の大きい攻撃してくるのをかわす→背後を取って攻撃」などをするときはもう、ボタン押しならずっとラクなのにと思いつつ戦っていましたので。 ですがタッチペンならでは要素でとしてダンジョン攻略時にマップに直接、情報を書き込めるのは、これは素晴らしい。 擬似的な感覚ではありますが手書きでゲーム攻略してる感が何か懐かしい……まあタッチペンですからあまり細かくは書きこめないですが、ちょっとした印を付けるぐらいなら全然問題ないですね。 ゼルダの特長と言える、ダンジョンやフィールドの仕掛けを手持ちのアイテム(ブーメランや爆弾など)の使い方を考えたり試したりしながら進んでいく感じは楽しく、しばしば時間を忘れるぐらいにノメり込ませてもくれました。 ライトユーザーにもとっつきやすく、そのマップで進むために使うアイテムはそこで補充出来たりってことでシリーズのファンの方々的にはあまり歯応えが感じられない、という意見もあるでしょうけど、上記の通り本当に久しぶりな私にとってはこれぐらいでちょうど良かったです。 謎が解けた快感、ってやつを再確認させてもらいましたしね。 あとは……アニメっぽいリンクははじめてだったのでもう少し抵抗あるかと構えていたのですが、目の大きさには違和感は正直ありましたけど、途中からは気にならずにプレイすることが出来ました。 全てをタッチペン操作、ってのには引っ掛かりを感じる部分はありましたが、謎を解く楽しさ・面白さを思い出させてくれたことは感謝の気持ちでありました。 長らく遠ざかったいた他のゼルダシリーズにも挑戦してみたくなりましたね。 推薦
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タッチペン操作に違和感無し, 2007/07/07 土曜日 20:43:20 JST レビュアー: 凡人バン - レビュアーの全てのレビューを見る - トップ 10 レビュアー なのでキャラクター、世界観、グラフィック、システムなど引き継いでいる部分があります。 ですが前作を遊んでいない方でも問題なく楽しめる作りになっています。 ゲームは大海原を航海して島を行き来し、そこにあるダンジョンをクリアしてストーリーを進めます。 海図を手に入れることで行動範囲が広くなっていきます。 海には地図に記されていない島や、宝が沈んでいるのでそれらを探索していきます。 サブイベントやミニゲームなども多く入っています。 ボリュームは携帯ゲームとしてはちょうど良い内容になっています。 今作はDSということで誰にでも遊べる操作性と、DSでなければ出来ない仕掛けが肝となっています。 操作はボタンを使わないで遊ぶゼルダということで全操作タッチペンオンリーになっています。 正確にはボタンは補助として使えますが、攻撃・移動・アイテムなど全てタッチペンで行ないます。 タッチペンのみの操作なので左右どちらの利き手でも遊べます。 プレイ前からこの仕様が不安だったのですが、プレイしてみて想像以上にしっくりくる操作になっていました。 最初に違和感は感じるでしょうが、短時間でいつのまにかこの操作が自然になってしまうと思います。 これだけ完成度が高ければボタン操作でなくても楽しく遊べますね。 物や敵にタッチするだけで簡単にそこまで移動したり攻撃したりとダイレクトな感覚でリンクを操れます。 弓や爆弾も狙った所へタッチするだけなので従来の操作より狙いやすくなりました。 特にブーメランなどの一部のアイテムはDSならではの操作に変わりました。 ブーメランの場合、投げたい軌道をペンで書くとその通り飛んでいってくれます。 こういった新しい操作方法をただやるだけでも面白さがあります。 唯一移動操作の前転が少しやり辛かったです。 難易度は絶妙なバランスで、仕掛けやボス戦などいろいろなアイデアが登場します。 DSならではの仕掛けということで今作は「書いて解く面白さ」がふんだんに盛り込まれています。 通常上画面にはマップが表示されていて、そこに謎解きのヒントなどを書き残せるようになっています。 昔はゲームプレイ時は紙を用意してメモを取るのが普通でしたが、最近は簡単にネットで攻略方法を調べられるようになりました。 そんな現代でメモを取る行為は非常に新鮮で懐かしい楽しさがあります。 そしてメモを残せるのがマップ上というのがとても便利で、マップ上にヒントを書き込むと答えが浮かび上がってくる瞬間は快感です。 あと書いたメモがダンジョンを出てもマップに残ったままなのが良いですね。 取れない宝は印を付けておけば忘れないで済みますし、いろいろな使い方が可能になります。 ボス戦では上下画面を使った戦闘に変わります。 このボス戦での2画面を使った演出方法が面白かったです。 遠近、高低は当たり前ですが、上下で別々の視点を表示するなどのアイデアが良かったです。 ボス戦では倒し方のヒントがあまり無いので詰まる人もいるかも知れません。 ただヒントが多いと敵の倒し方を考える面白さが無くなってしまうのでこれぐらいが丁度良いと思います。 この他にもDSの特性を使った仕掛けやミニゲームなど豊富にあります。 ゼルダの伝説は仕掛けの質が面白さに大きく影響しますが、今作はとても良い出来でした。 謎を解いたときの快感はやはり良いものですね。 今作はやり込める要素として船のカスタマイズがあります。 これはリンクが海を移動する時に乗る船ですが、船の様々な部分のパーツを好きに変えられます。 パーツはゲーム中いろいろな方法で手に入り、パーツを変えることで船の強化にもなります。 見た目の変化を楽しむほか、海上では敵や罠があるのでカスタマイズも意味のあるシステムになっています。 ちなみに風のタクトで評価の分かれた航海ですが、今作はそれを踏まえて退屈にならないよう工夫はされています。 それ以外で今作はワイヤレス通信、Wi-Fi通信を使った対戦モードもあります。 すれちがい通信を使って船のパーツなどを交換することも出来ます。 クリアしてからの遊べる要素もフォローされています。 操作性をタッチペンのみにするなどいろいろとチャレンジしている今作。 システム面でも良く出来てますし、それ以外の面も良く出来ています。 グラフィックも頑張っていて風のタクトから引き継いだ良さもしっかりあります。 ゲーム中のコミカルな演出など女性でも楽しめると思います。 メッセージ中の漢字をタッチすれば読み仮名が出るので子供でも遊べます。 あらゆる面が丁寧に作られているので本当に遊びやすいです。 ゲームの操作はペンとボタンを併用した方がいろいろな操作が出来るので理想は併用だと思います。 ですが両手を使う操作を難しく捉える人もいます。 DSからゲームを始めた人などはそうでしょうね。 そういう意味でこの作品はそういったユーザーが、もう一歩ゲームを深く楽しんでもらうための作品、そんな位置付けなんだと思います。 様々なジャンルのゲームを楽しめるようにならなければ拡大したゲーム層もまた縮小していってしまいますしね。 ただこの夢幻の砂時計はそういう意味もありながら従来のシリーズファンも納得出来る作品だと思います。 お薦めゲームとして太鼓判を押したいですね。 推薦
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| 最終更新日 ( 2007/07/07 土曜日 21:04:43 JST ) |
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