| 逆転裁判4 |
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| 2007/10/18 木曜日 19:22:37 JST | |
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ジャンル:
アドベンチャー
プレイヤーレビュー
プレイヤー評価の平均: 1 メンバー
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「逆裁」新シリーズ開廷!, 2007/10/18 木曜日 19:22:37 JST レビュアー: 飛龍 - レビュアーの全てのレビューを見る - No.1 レビュアー アドバンスで人気を博した「逆転裁判」シリーズ、そのDSでの完全新作として発売されたのがこの「逆転裁判4」です。 今作は前作までの主人公・成歩堂龍一から新主人公・王泥喜法介に変更になり新たなシリーズの始まりとなりまして。 しかも第一話では弁護士バッジを外した成歩堂龍一が殺人事件の被告人として登場、となかなかインパクトあるスタートを切ったのでした。 ゲームの内容としては法廷で証言者の証言にある「ムジュン」を指摘し、法廷までの間に集めた証拠を「つきつける」ことにより更に情報を聞き出したり、真犯人を追い詰めたりしながら事件の真相に近づき、被告人の無罪を勝ち取るといった流れでして。 この証言者や検察官とのやりとりの抜群な面白さがシリーズの肝なのですが、そこは今作でも健在でして一安心でした。 新たに導入されたのが「みぬく」システムで。 証言者の動揺が身体のどこかに現れ、それを発見・指摘して新たな証言を引き出すというものなのですが、これがなかなか難しい。 後半の章では発見するのに一苦労でした……しかも凝視するエフェクトが鬱陶しくも感じましたし、視野の狭さも気になりましたしで正直如何なものかと。 他に最後の章の中盤にて新たな「仕掛け」もありまして個人的には「ほほう、こう持ってきたか」と感心したりもしたのですが、「逆転裁判」というシリーズの中では間違いなく異質な存在ですし、評価が分かれる部分かも知れません。 シナリオは前述の通り最初からインパクトが大きかったのですが、最後の最後で「ウ、ウソッ!?」と驚かされたこともあり、なかなかにプレイし応えのあるものでした、まあツッコミ所が多いことも否定出来ないですが。 ただこの構成だとどうしてもオドロキ君の存在感が薄くなってしまいますよねえ……仕方ないけど可哀想な気も。 新パートナーのみぬきはあっさりと馴染むことは出来たんですけどね。 あと証言者のインパクトの強さもまたシリーズの売りだったのですが、今作では最後の章に一人いただけで、後はそうアクの強いキャラはいなかったのは若干残念に感じました。 またナルホド君の存在感がデカかっただけに御剣検事や前作までのパートナーが会話にも出てこなかったのは残念でした……次回作ではイトノコ刑事ともども、御剣検事とオドロキ君のバトルも見たいですね。 ナルホド君から主人公変更ということでやや構える気持ちもあったのですが、シリーズとして十分な出来でホッとしました。 次回作も間違いなく出ると思いますが楽しみに待ちたいですね。 推薦
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最終更新: 2007/10/18 木曜日 19:36:13 JST |
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