|
The Elder Scrolls Ⅳ:オブリビオン  PDF プリント メール
2007/12/06 木曜日 21:22:26 JST
メーカー・出版社: BETHESDA,スパイク
メーカー・出版社公式サイト: http://www.spike.co.jp/oblivion/
ジャンル: ロールプレイング
「The Elder ScrollsIV:オブリビオン」は、ファンタジー RPG の最高峰のひとつと称された前作の「The Elder ScrollsIII: Morrowind」に続く、"The Elder Scrolls"シリーズの最新作となります。

プレイヤーレビュー

プレイヤー評価の平均: 1 メンバー

平均
4.2
操作性
4.0
映像
4.0
音楽
3.0
独創性
5.0
満足度
5.0
 

レビューを投稿する前に、ログインかメンバー登録を済ませてください。


1 人( 1 人中) のメンバーがこのレビューが参考になったと評価しています。

楽しみ方は無限大, 2007/12/06 木曜日 21:22:26 JST

レビュアー: コンソメフィールド   -  レビュアーの全てのレビューを見る  - トップ 10 レビュアー

平均
4.2
操作性
4.0
映像
4.0
音楽
3.0
独創性
5.0
満足度
5.0
(一番下に簡易レビュー有り)
このゲームは完璧なまでにRPGなのに、日本のRPGとは何かが違う。何が違うかはこれから説明していきましょう。

真っ先に、主人公の顔を作らされる。目の大きさから口のふくらみ、鼻の長さ、頬骨の位置etc...
病的にさえ思えるパラメータの多さ。
ここでいきなり超悩みます。すぐにとんでもない顔が出来上がるからです。
そして主人公を作り、最初のクエストをクリアすれば後はひたすら自由。
世界は勝手に滅びたりしませんし、誰かが主人公を急かすわけでもありません。
自分の好きにしていいのです。
王道通りメインシナリオをクリアするもよし、
少し凝った話の多いサブクエストをクリアしまくるもよし、狩りで生計を立てるもよし、ここでは語りつくせないほど多くの遊び方が存在するのです。

そして戦闘。日本のRPGによくあるコマンド選択型ではなく、FPS視点で戦います。これまた見慣れません。
しかし、ベースはターン制バトルらしく、基本は攻撃、防御or回避、攻撃の繰り返しで単調さは否めませんが、敵との位置取り、使う魔法など高度な戦略が求められます(あまりに強い敵は町の人々に倒してもらったり・・・なんてことも出来ますよ)。

さらに凄いのはまるで生きているかのように行動する町の人々。それぞれ自分の家を持ち、ときに散歩し、ときに助けてくれて、ときにいきなり襲ってきます。
新しい町に着くといきなり人が殺されてるなんてことも稀に起こります。何をやってしまったんでしょうかね。

恐らくこのゲームの楽しさはこの文章を読んだくらいでは到底伝わらないでしょう。
私の場合はこの楽しさに気がつくまで、30時間以上は遊びましたから。
ただ、気づけばどんどん楽しめるはずです。
是非この広大な世界を体験してみてください。
//////////////////////////////////////////
‐総合評価:85点
ロードの長さと時折見られる処理落ちがマイナス点。
バグも多いが、致命的なバグを除き、大抵笑えるものなので許せるだろう。
システム面でも難易度調整やドラクエで言うルーラが実装されているので初心者にも優しい。
クセのあるゲームだが、長くやっていればどんどん楽しくなっていくはず。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 90
難易度: やさしい
クリアの有無: クリア済
最終更新: 2007/12/06 木曜日 21:38:48 JST


hatena-b
 
< 前へ   次へ >