| DEVIL MAY CRY4 |
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| 2008/02/15 金曜日 19:56:08 JST | |
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ジャンル:
アクション
プレイヤーレビュー
プレイヤー評価の平均: 1 メンバー
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期待以上の仕上がりに大満足, 2008/02/15 金曜日 19:56:08 JST レビュアー: コンソメフィールド - レビュアーの全てのレビューを見る - トップ 10 レビュアー ネロとダンテのW主人公、派手なアクション、個性的な敵達etc... どれも期待以上の出来で満足した一作です。 以下、細かい所のレビューです。 ・グラフィック 質感が非常に良いのですが、動きのある影は粗く、ジャギーが目立ちました。 建物の影と主人公の影の濃淡の違いも、細かい所ではありますが気になったので評価は4にさせてもらいました。 ・ストーリー 説明不足感は否めないものの、全シリーズで一番面白かったです。 ダンテは語りつくされた感があったので、ネロの登場は刺激的でした。 ただし、B級臭さは相変わらず、大作RPGのようなストーリーを期待すると痛い目会うと思います。 演出については『悪魔の右腕』のおかげで映像的に面白いものも多く退屈しません。 ダンテはシリアスにギャグやってくれるので期待しましょう。 ・ネロについて 新主人公ネロについては非常に良い出来です。 武器は固定で物足りなく感じるかと思いきや、 剣技は想像以上に豊富で、『悪魔の右腕』もかなり練られたシステムと言えるでしょう。 攻撃力を上げるイクシードもいいエッセンスだと思います。 特筆したいのは『悪魔の右腕』で、敵を引き寄せたり、投げつけたりするだけでなく、 敵によって様々なリアクションがあったのは良かったです。 使い方次第では防御にも使えるので使用用途が多く、手軽に爽快なアクションを提供してくれます。 ・ダンテについて ダンテは五つある攻撃スタイルと近接武器三つ、遠距離武器三つを使い分けることによって、 ネロ以上の手数の多さを発揮します。 使いこなすととんでもない事になるキャラクター。それがダンテです。 ただし、ダンテ編の作り込みの甘さは否めず、 攻撃モーションはほとんど前作からの使いまわし(多少マイナーチェンジは加えられてますが)、 マップはネロの使いまわし+αで逆走していくのはいささか退屈でした。 (武闘神像の反則的な壊し方とかも・・・) 敵についても、基本的にネロ中心に作られているため ダンテでは戦いづらい敵も多いのが気になりました。 ・敵について 大きな変更点は『画面外からの攻撃がない』ということです。 前作では画面外からの攻撃は煩わしかったので(キシャーと分かりやすい声は上げてくれますが)、良かったです。 また、好戦的な敵が多くただ殴られるだけの敵が少ないのも好印象。 ほとんどウザ敵(前作では怯まなかったり、壁内に逃げて出てこなかったりする敵が多かった)がいないので戦ってて楽しい。 ボス戦含め、シリーズで一番敵が作り込まれてるのではないでしょうか。 ・その他 難易度は全作中で一番ヌルイです。 総合評価でSランクも取りやすいのですが、オーブ(お金のようなもの)を集める為に 一々椅子やら家具を壊すのは流石に煩わしく面倒に感じました。 これさえなければランキングも賑わうと思いますが・・・。 オマケはあまり多くありませんが、 ランキングやサバイバルモードなど、やり込み甲斐があるので長く遊べると思います。 ゲームとしての基本はしっかり抑えているのでとても楽しいのですが、 細かい配慮がなされていないのが残念でした。 そういった点も考慮し、89点です。 レビュアーインフォ プレイ時間: 50難易度: 難しい クリアの有無: クリア済 推薦
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最終更新: 2008/02/23 土曜日 15:00:42 JST |
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