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DEVIL MAY CRY4  PDF プリント メール
2008/02/15 金曜日 19:56:08 JST
メーカー・出版社: CAPCOM
メーカー・出版社公式サイト: http://www.capcom.co.jp/devil4/
ジャンル: アクション
スタイリッシュアクション。 DEVIL MAY CRYシリーズ4作目。

プレイヤーレビュー

プレイヤー評価の平均: 1 メンバー

平均
4.4
操作性
4.0
映像
4.0
音楽
4.0
独創性
5.0
満足度
5.0
 

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期待以上の仕上がりに大満足, 2008/02/15 金曜日 19:56:08 JST

レビュアー: コンソメフィールド   -  レビュアーの全てのレビューを見る  - トップ 10 レビュアー

平均
4.4
操作性
4.0
映像
4.0
音楽
4.0
独創性
5.0
満足度
5.0
デビルメイクライ4のレビューです。
ネロとダンテのW主人公、派手なアクション、個性的な敵達etc...
どれも期待以上の出来で満足した一作です。
以下、細かい所のレビューです。

・グラフィック
質感が非常に良いのですが、動きのある影は粗く、ジャギーが目立ちました。
建物の影と主人公の影の濃淡の違いも、細かい所ではありますが気になったので評価は4にさせてもらいました。

・ストーリー
説明不足感は否めないものの、全シリーズで一番面白かったです。
ダンテは語りつくされた感があったので、ネロの登場は刺激的でした。
ただし、B級臭さは相変わらず、大作RPGのようなストーリーを期待すると痛い目会うと思います。
演出については『悪魔の右腕』のおかげで映像的に面白いものも多く退屈しません。
ダンテはシリアスにギャグやってくれるので期待しましょう。

・ネロについて
新主人公ネロについては非常に良い出来です。
武器は固定で物足りなく感じるかと思いきや、
剣技は想像以上に豊富で、『悪魔の右腕』もかなり練られたシステムと言えるでしょう。
攻撃力を上げるイクシードもいいエッセンスだと思います。
特筆したいのは『悪魔の右腕』で、敵を引き寄せたり、投げつけたりするだけでなく、
敵によって様々なリアクションがあったのは良かったです。
使い方次第では防御にも使えるので使用用途が多く、手軽に爽快なアクションを提供してくれます。

・ダンテについて
ダンテは五つある攻撃スタイルと近接武器三つ、遠距離武器三つを使い分けることによって、
ネロ以上の手数の多さを発揮します。
使いこなすととんでもない事になるキャラクター。それがダンテです。
ただし、ダンテ編の作り込みの甘さは否めず、
攻撃モーションはほとんど前作からの使いまわし(多少マイナーチェンジは加えられてますが)、
マップはネロの使いまわし+αで逆走していくのはいささか退屈でした。
(武闘神像の反則的な壊し方とかも・・・)
敵についても、基本的にネロ中心に作られているため
ダンテでは戦いづらい敵も多いのが気になりました。

・敵について
大きな変更点は『画面外からの攻撃がない』ということです。
前作では画面外からの攻撃は煩わしかったので(キシャーと分かりやすい声は上げてくれますが)、良かったです。
また、好戦的な敵が多くただ殴られるだけの敵が少ないのも好印象。
ほとんどウザ敵(前作では怯まなかったり、壁内に逃げて出てこなかったりする敵が多かった)がいないので戦ってて楽しい。
ボス戦含め、シリーズで一番敵が作り込まれてるのではないでしょうか。

・その他
難易度は全作中で一番ヌルイです。
総合評価でSランクも取りやすいのですが、オーブ(お金のようなもの)を集める為に
一々椅子やら家具を壊すのは流石に煩わしく面倒に感じました。
これさえなければランキングも賑わうと思いますが・・・。
オマケはあまり多くありませんが、
ランキングやサバイバルモードなど、やり込み甲斐があるので長く遊べると思います。

ゲームとしての基本はしっかり抑えているのでとても楽しいのですが、
細かい配慮がなされていないのが残念でした。
そういった点も考慮し、89点です。
レビュアーインフォ
プレイ時間: 50
難易度: 難しい
クリアの有無: クリア済
推薦
オススメ 
最終更新: 2008/02/23 土曜日 15:00:42 JST


hatena-b
 
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