| DIRGE of CERBERUS FINALFANTASY VII |
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| 作者 ひろ | |
| 2006/11/26 日曜日 14:05:23 JST | |
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PS2『ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーⅦ』のお話。 まだ、ほんの少ししかプレイはしていないんだけど、 ちょっと触っただけの感想を書いておこうかと思います。 ちなみに私はこのジャンルはあまりプレイしていないので、 あくまで「FF」シリーズを知ってる者が遊んだ感想としてと読んでいただきたい。 ◆慣れていないと難しく感じるかも 今作は「FF」という事でRPGと思っている人もいるかもしれないが、 ジャンルで言うとFPSになるのかな……? ちょっとこのあたりのジャンルは詳しくないのでわからないです(汗)。 移動中は普通にヴィンセントの姿は見えてるけど、 ガンを構えると一人称視点へと変化。 とりあえず言いたい事は「FF」だからと安心して手を出すと、 ゲームを始めてから戸惑うという事かな。 私もこの手のゲームは1・2回しかプレイしていなかったので、 最初から戸惑いまくりでした……。 ゲーム開始から、いきなり綺麗なムービーの連発。 操作できるまでの時間が長いです(笑)。 もう最近のFFという事で、その辺りはみんなわかってるかな。 操作できるようになった直後からいきなり戦闘が始まる。 最初に説明書又は操作方法を確認していない場合は、 △ボタンのコンフィグから操作法確認ができるので、 まずはそちらを確認しよう。 主人公ヴィンセントの基本アクションは ・ジャンプ ・しゃがむ/立つ ・格闘 ・射撃 離れた敵には射撃で、近くの敵は格闘で対応していけばいいみたいだ。 これらの他に序盤でマテリアを入手、魔法攻撃もできるようになる。 また、そのすぐ後にはリミットブレイクも発動できるようになったが、 これについてはまだ試せていないので、ここでは省略させていただく。 私はすでに1度ゲームオーバーになっているのだが、 その際に「リトライ」を選択すると、 そこまでに稼いだ経験値をお金に換算できる。 ここでお金に換算しない場合はLVアップに使用されるようだ。 リトライはゲームオーバーになったミッションから再開されるので、 すぐにやられてしまった敵と戦える点はありがたい。 ◆ゲーム進行は章仕立て 現在プレイしたとこまでだと、とにかく休む間がない。 常に何かしらの「ミッション」が表示され、敵が出現する。 もちろん敵を倒して休憩してもいいのだろうが、 「○○を救出せよ」とかいうミッションが表示されると焦って(苦笑)。 ただ、常にゲーム中も合間にデモが挿入されたりするもんだから、 個人的にはどうもブツ切り感を覚えたかなぁ……。 もちろんそのおかげで場面ごとの雰囲気は出てるんだけどね。 一応デモについてはスタートボタン+○ボタンでスキップさせる事も可能。 今のところ本編で見覚えのあるキャラはユフィぐらいかな……? リーブって、あのぬいぐるみの人みたいだけど、 そのあたりの設定ってもう覚えてないな。 BGMで本編からの流用またはアレンジは、今のところ確認できていない。 まぁ、今のところまるで本編の面影は感じないので、 そのあたりは期待しない方がいいのかも。 ◆正直戸惑いまくりです 今作では最初に難易度を「イージー」「ノーマル」「ハード」から選択できるのだが、私は甘く見て「ノーマル」で開始しちゃったんだよね。 もう何度も死にかけているものだから、 もう一度「イージー」でやり直そうか考えて最中。 正直この先クリアしていける自信なくなっちゃったよ(苦笑)。 この手のジャンルに慣れていない人は、 おとなしく「イージー」で遊んだ方が良さそう。 その他、銃のカスタマイズやネット環境でのマルチプレイといった要素はあるのだが、とりあえずシングルプレイで少し遊んでみた感想を書かせていただいた。 この先また違った部分など見えてくるかもしれないが、 その点はご了承いただきたい。 |
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