| テイルズ オブ ジ アビス |
|
|
|
| 作者 ひろ | |
| 2006/11/26 日曜日 14:15:25 JST | |
|
GC版「シンフォニア」以来のプレイ。 このシリーズ、作品はたくさん出ているんだけど、 私がプレイしたのは3作品ほどになるのかな。 SFC版とGB版で出てた作品。 そして上で書いたGC版「シンフォニア」の3つ。 だから、あまり詳しくはないんだよねぇ(苦笑)。 とりあえず5時間ほどプレイした印象などを今回は書かせていただき、 その後のプレイ経過によって、追々まとめなどを書いていこうと思います。 ◆ややこしいシステムは見られず ジャンルはRPG。 戦闘ではアクションさながらにキャラを自由に動かして、 敵を倒していきます。 このあたりの基本的な部分はシリーズ経験者だけではなく、 初心者にも受け入れられやすいんじゃないかな。 妙に凝ったシステムなどもなく、 それぞれゲーム中に説明を聞く事もできるしね。 基本的には戦闘をして経験値を貯め、 キャラクターを育てながら物語を進めていく。 そこに様々な回復効果を持つ料理を作る要素や、 戦闘だと術や技といった要素が盛り込まれているといった具合。 戦闘はマップ上の敵シンボルと接触する事で開始。 戦闘中は基本的に操作するキャラは1人。 最初のうちは主人公しか自由に操作できないが、 序盤であるアイテムを入手する事により、 メニュー画面から操作キャラの変更を行える。 また、特定の術や技、アイテムを操作キャラ以外の使用させる事も可能。 攻撃ボタンを押せば、 ターゲットが頭上に表示されている敵まで自動で突進してくれるし、 R1ボタンと方向キーでターゲットの変更もスムーズに行える。 現在までのところ、通常戦・ボス戦ともに力押しでなんとかなっているので、 私はそこまで細かな指示などは出していません(苦笑)。 また、シリーズを重ねているだけあり、細かな部分で遊びやすいかなぁ。 個人的に一番感じたのはセーブポイントで、 ○ボタン1つでセーブ画面へ移れる点。 もちろんこんな事はとっくにできている作品はいくつもあるんだけど、 逆に今でもセーブポイントでメニュー画面を開かないとセーブできない作品もあるわけで。 セーブポイントで○ボタン→セーブは本当に些細な事だけど、 少し嬉しかったです。 こういった細かな部分はよくできているだけに、 下で挙げていく部分が結構気になってしまったわけですが……。 ◆スクロールのガタつきと読み込みの長さ 今作ではグラフィックが3Dで描かれている。 同シリーズで3D作品というのは少ない方なんじゃないだろうか? 私は前回にプレイしたのが「シンフォニア」なので違和感はないのだが、 1つ気になったのはフィールド上でのスクロールがガタついている点。 これはキャラクターを走らせている時や、カメラを移動させている時、 全てにおいてガタついているように見える。 けっして細かく描き込まれたグラフィックというわけでもないので、 余計にこれは印象が悪く見えるかなぁ。 仮にグラフィックがとても綺麗でも、 スムーズな進行の妨げになるようではマイナスです。 ただし、今作に限って言えばスクロールのガタつきが妨げになっているほどではないし、街やダンジョン内ではガタつく場面は今のところないのでご安心していただいていい(と思う……)。 で、スクロールのガタつきとは別に、カメラの移動速度が遅い。 走りながらカメラをキャラ後方から前方に移動させたい場合など、 その動きにカメラが追いついてくれず、 敵シンボルと接触する事も何度かあった。 敵さんも近づくとこちらへ向かってくるだけに、 もう少しなんとかしてほしかったところだ。 そして、私がよくレビューで書く読み込み速度(笑)。 うーん……短くはないねぇ……。 戦闘突入時は速いんだけど、それ以外での読み込み。 戦闘終了後、マップの切替時など、全体的に少し待たされると思っていい。 街でも建物へ入る際や、部屋から部屋への読み込みあるし、 読み込む場面も多い方か。 よく「物語に没頭すれば気にならなくなる」という人もいるが、 私は没頭すれば逆に「早く先へ進ませろよ!」とイラつく方なので、 今作に限らず読み込みが長めなゲームはどうしても気になります……。 ◆ここまでプレイしての感想 先にも書いたとおりプレイ時間は5時間ほど。 オープニングではアニメーションが流れるわけだけど、 ゲーム中では今のところそういった演出は1度だけでした。 グラフィック自体も美しいという表現は合わないので、 最近のゲームと比較すると比較的地味な印象を持つ人も多いかも。 個人的には上に書いた「スクロールのガタつき」「読み込みの長さ」が、 どうしても気になった。 ここまで引っ張ってくれたのはイベントの連続だったからかなぁ。 とりあえず序盤をプレイした感想はこんなところです。 |
| < 前へ | 次へ > |
|---|





