| デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 |
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| 作者 ひろ | |
| 2006/11/26 日曜日 14:18:13 JST | |
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「デビルサマナー」シリーズ……。 そもそも私は「女神転生」シリーズ自体をクリアできた試しがない。 作品の雰囲気はたまらなく好きなんだけどねぇ(苦笑)。 いつもいいところまでは遊ぶんだけど、 一度中断してしまうとなかなか再開できないっていうか。 そんなわけで今作もかなり悩んだわけだけど、 主人公に惹かれて購入しました(笑)。 今日はちょこっと触った程度の感想を少し書いてみたいと思います。 ◆デビルサマナーの試験 まずは主人公の名前入力。 タイトルにもある「葛葉ライドウ」というのはデビルサマナーとしての名で、 名前入力後に戦闘の説明・練習を兼ねた試験をクリアする事で、 主人公は十四代目葛葉ライドウの名を襲名する事となる。 こういった流れは個人的にはすごく好き。設定がね(笑)。 それから帝都を悪魔から守る任務を与えられたライドウは、 鳴海探偵社で働く事になるのだが、 最初から謎の依頼が飛び込んで来て依頼主が誘拐される。 そして、依頼主の捜査を進める事に……といった部分が物語の始まり。 長々とイベントを見ているだけではなく、 最初からプレイヤーに操作させてくれるあたりは当たり前なんだけど嬉しいね。 演出過多なゲームに慣れていると、 このあたりの流れは少し淡白に感じられるかもしれない。 現在までの主だった流れは街の人々からの聞き込み。 聞き込みの際に、悪魔を使って対象に何らかのアクションを行える事もある。 序盤はそういった場面になると、 ライドウと行動を共にするゴウト(猫)が指示してくれるので、 そのとおりにやっていけば詰まる事はないだろう。 主要キャラとの会話、 またはイベントシーンなど声による演出はなくメッセージのみ。 戦闘中や悪魔の召喚・帰還の際のみ声の演出がある。 同シリーズはずっと声の演出面では戦闘時ぐらいだったっけかな? ファンなら違和感は感じないだろうけど、 そうじゃないと地味に見えるのかなぁ? ◆戦闘はアクション これまでのシリーズともっとも違う点。 それがアクションで行われる戦闘ではないだろうか? 戦闘は街中や建物内でエンカウントによって発生。 ライドウを操作して 「□ボタン→斬る」「△ボタン→撃つ」「×ボタン→防御」を基本に、 R1ボタンで悪魔に作戦指示を与えるといった非常にシンプルな操作方法だ。 上でも書いたようにこういった操作の練習は最初の試験で説明付きで行えるので、戦闘でどうしていいのかわからないといった状況には陥らないはず。 また、悪魔を仲魔にする際には対象の弱点となる属性攻撃を加えた上で、 対象の前で○ボタン連打する事によって可能。 ただし、自分よりLVの高い悪魔は仲魔にはできないらしい。 仲魔は戦闘中にライドウと一緒に戦わせる事ができ、 その行動はR1ボタンで呼び出せるメニュー内の「作戦」で指示する。 仲魔は敵に攻撃を加える事でテンションが上昇、 MAX状態で□ボタン+×ボタン同時押しする事により、 強力な合体攻撃を行う事ができる。 バランス面は個人的な感想になるけど、少しきつめかな……? 私のLVアップ時のステータスポイントの振り分けに問題があるのかもしれないが、MAXHPが110前後の段階で、 敵から30前後のダメージを受けたりしたし……。 もちろんアクションなので上手く操作すればノーダメージで倒せる事だってあるんだけど、少し油断してひたすら斬りまくりに行くと、 思わぬピンチに陥っていたという事も少なくはなかった。 (戦国無双2のクセが抜けていないのか?) まぁ、これぐらいの緊張感はあった方がダレなくていいけどね(笑)。 ◆わずか2時間程度プレイしての感想 今作発表時に主人公を見た時から気になっていたので、 パッケージを見てるだけでニヤけてるのですが……。 私が毎度気にする読み込みに関しては現状全く気にならず。 街からマップへの移動、 エンカウント時などストレスなく楽しめると思います。 正直なところ同シリーズのファン層が、 このシリーズに対してどのあたりに重点を置いているのか不明だし、 私自身上でも書いたようにこのシリーズをクリアできた事がないので、 あくまでシリーズ初心者としての感想で言うと、 ここまでの遊びやすさという面では問題なし。 すんなりゲームに入り込む事ができた。 あとは今後の展開次第といったところかな? |
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