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おいでよどうぶつの森 PDF プリント メール
2006/12/20 水曜日 13:00:30 JST
おいでよどうぶつの森現在売り上げ本数250万本突破。
300万本も時間の問題である超人気ソフト。
そのはじまりはニンテンドー64、売り上げは20万本。
誰がここまでDSでのどうぶつの森の大ヒットを予測できたでしょうか。

このゲームの合言葉は、「スローライフ」
確かに見た目はスローライフです。
だけど、実際森をきちんと運営するのは結構忙しい。
運営ってほどでもないけどね。

基本的なプレイは「作業」だと思います。
花に水をあげる、手紙の確認、フルーツを取る、
魚を釣る、カブ価の確認、などなど。
ここらへんにゲームとしての要素はあまりありません。
だから老若男女だれでもできるゲームとなっています。
ただの作業といっても、ちょっとしたスパイス
(レア花が咲く、高価な魚が釣れる、カブ価が高騰する、などなど)
があるため楽しく続けられます。
あくまで作業ではありますが、やりがいがあるためそれが楽しいのです。
またお金を貯めて良い家具を買ったり、
などのデザインやファッションの面でも楽しむことが出来ます。
また時には訪問者がやってきたり、特別な日のイベントがあったり・・・。
このように森での生活の中でたまにやってくる、「非日常」を楽しめます。


そしてもう一つのキーワードは「コミュニケーション」
住人とのコミュニケーション主に会話ですが、このパターンがかなり多い。
季節ごとに言うセリフが変わりますし、特別なイベントの時にはそれに合った
会話(しかも1パターンではない)が楽しめます。
会話だけでなく、お使いや釣りや虫取り競争、風邪を治してあげたり・・・。
こうやって仲良くなっていくと、ある印みたいなものがもらえます。
ここまでいくと、住人に愛着がわいてくるようになりますね。

またWi-Fiでの通信も魅力的。
何しろ殆どタイムラグ無しで村のなかを駆け回れるのです。
遊び方は無限大に近いです。
かけっこ、かくれんぼ、つり大会、虫取り大会、宝探し、チャット・・・。
物の取引も出来ますし。
自慢の部屋を披露することもできます。
ともだちコード交換が多少面倒ですが、このWi-Fiの楽しさは
今のところ他のどんなゲームより上です。
オンラインゲームがはまりやすいのが非常によく分かる。
時間があっという間に過ぎていきます。


確かに日が経つにつれて「非日常」的なイベントがが減っていき、
住人の会話も似たようなのが多く見られるようになります。
だけど少なくとも一年間は、まだ見たこと無いイベントを見られる可能性が
あるのです。
またWi-Fiもあるので、プレイ時間ではなくプレイ期間の長さなら
DSの中でNo1になるであろうと思います。

じゅえる/Jewel Box
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